私の母は、本当に家族のため、困っている人のために尽くしてくれる人でした。クリスチャンで強い信仰を持ち、私が何かにつけて心配事があると母に相談し、母は信仰的に助言をして一生懸命祈ってくれました。

同居ではなく、近くに住んでいるんだけど、私の子どもたち2人の世話を毎日毎日してくれ、去年下の子が進学して家を出るまで通ってくれました。


そんな母が3月に倒れて、失語症のようになり、病院受診したら、脳梗塞と診断されました。詳しく検査されると、心筋梗塞を起こしていたことがわかり、心臓の血栓が脳に飛ぶ心原性脳梗塞と診断されました。あと甲状腺機能低下症も見つかりました。

言葉で様々な人を勇気づけてくれていたのに、しゃべれないなんて‼️と悲しすぎて涙が止まりませんでした。どの医師も言葉の機能の回復は難しいと言いました。


でも入院して1週間過ぎたあたりから、少しずつ言葉がでるようになりました。奇跡✨✨ただ言ってることが意味不明だったり、噛み合わないこともしばしばあります。でも自分の気持ちを表現できるのは、本当にうれしいことだ‼️

入院中は誰かに監視されてる、看護師にひどいことされるとかなりおびえるようになり、精神的に悪すぎると、少し無理を言って4月中旬には退院させてもらいました。本当は回復期のリハビリ病院への転院を勧められたけど、待機期間が長く、とても入院を伸ばすことができなかった💦


退院後も見当識障害があって混乱したり、感情の起伏が激しくて不安定だったり、勝手に外に出るから目が離せませんでした。(幸い手足に麻痺はなかった)

驚くのは、入浴行動がまったくできなくなったこと。浴室に入っても何をしたらいいのかわからなくなる。姉がしばらく仕事を休んでお世話してくれました。最初は拒薬もあって大変でした💦


最近は以前読んでいた本を読もうとしたり、お祈りができるようになりました‼️

まだまだ不安定なところもあるけど、少し安心した😌姉も時短だけど仕事復帰をしました。父が日中いるけど、父に負担がいかないか心配💦


今までの恩返しで、少しでも母のためにできることをしていきたい。同居の家族が倒れないように協力していきたい。やっぱり健康が一番だな。損なって初めてそのありがたさに気づくこの頃です。