妊娠線予防に使用する保湿剤は、なるべく妊娠線予防専用に作られたものが良い!というお話はしましたが、保湿剤は大きく分けて、
《オイル》と《クリーム》、2つの形状があります。
◇オイルとクリーム、妊娠線予防にはどっちが良いの?
◇塗りやすさ、保湿力に差はある??
それはズバリ!!
妊娠線予防には、どちらも
断然《オイル》が適しています!!
それはなぜかというと、まずオイルとクリームの違いを挙げてみます。
↓ ↓ ↓
【オイル】
・伸びが良い
・手で塗り広げる際に、体温が伝わりやすい
・保湿剤の中で、最も保湿力が高い
・自然成分由来のものが多い
【クリーム】
・操作性が良い
・持ち運びしやすい
・色々な成分が入っていることが多い
・香り付きのものであれば、好きな香りを選べる
などなど、それぞれ長所がありますが、
妊娠線予防=保湿!!なので、
やっぱり保湿力の高い《オイル》を選んだ方が良いでしょう。
あと、大切な赤ちゃんを包み込んでいるお腹に塗るものなので、成分にあまり聞いたことのないような成分が入っていたり、よく分からない成分が必要以上に入っているものよりは、成分に納得して使える、なるべく自然成分由来のものを選ぶと良いと思います!
※今、使っているオイルやクリームの成分を
今すぐチェック✔️✔️!!
◇妊娠線予防には、保湿剤の塗りやすさも関係大!!
実は、妊娠線予防には、保湿剤の伸びや塗りやすさにもとっても関係があるんです。
それはなぜかというと!!
↓ ↓ ↓
塗る時に、とても伸びにくいクリームがあるとします。
そのクリームを、大きくなってきたお腹に広範囲に塗り伸ばそうとすると、
・何度も何度も塗り足さなければいけない
・伸びにくいので、塗り広げる際に、お肌に余計な摩擦を加えてしまう
・広範囲に塗るには時間がかかる
など、毎日の妊娠線ケアには短所が多すぎます。
でもこれを一気に解決するなら!!
となると、やっぱり妊娠線予防には、
《オイル》、又は
オイルがクリーム状になった《オイルクリーム》が適していますね♪
毎日のケアの積み重ねが身を結ぶ妊娠線予防は、保湿剤選びがとーっても大切です!!


