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つらい長い夜の後も 日が昇ると青い空と出会え 勇気をくれます
その青さが大好きです
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小野寺百合子さんの講演会
研修で元警察官少年補導専門員の小野寺百合子さんの講演を聴いてきました。
内容のメモです
忘れてはいけない大切なこと
1子どもが“非行”をやめる時には「こんなに可愛がってくれるお母さんが悲しむから、もう悪いことはやめよう」「こんなに目をかけてくれる先生ががっかりするから、もうまともになろう」と思うことが大きなきっかけになる。
2いじめはどんないじめもゆるされない。いじめられる方に理由はないいじめる方に理由がある。
3薬物依存は「自分だけは大丈夫」と思っていても陥ってしまう。
☆「自分は生まれてこない方がよかった」という言葉ほど、切ない言葉はない。
もしも子どもがこの言葉を口にしたら、たとえ、一見恵まれた環境にいるように見えたとしても、
その子供がいかに残酷に扱われているか、どれほど傷ついているか、を伺うべきだ。
子どもの幸せの条件
1 自己受容感 自分を好きになれること
2 信頼できる大人が身近にいること(親ならばなお良い)
3 自分以外の誰かのために何かができること 他人から必要とされたり、人を喜ばせたりすること。
相談される大人になるための条件
1 どんなことを子どもが云っても馬鹿にしないで真剣に聞く「そんなくだらないことで悩んでるのか!?」なんて言わない
2 最低3つ以上の解決方法を例示し、子どもが自分で解決方法を選んで実行するのを見守る
3 大人も行動力をもつ 必要な時は大人が一緒に動く
4 高みから正しいことを述べるだけではだめ、ユーモアを持っていろいろなことを話してあげることが大切。
大人として子どもに「あなたが好き」というのならば、「良い子のあなた」も、「悪い子のあなた」も、ひっくるめて丸ごと大切だと思うことが必要。
非行少年は「出会い」が苦手な子が多い 両親との出会いに失敗しているせいかもしれない。
そんな子供たちが、「出会えてよかった」と思える大人になってほしい。
:::::::::::::::::::::::::::
良いこと云うなぁと思いました
子どもたちの支えになれるように、がんばるぞ!
内容のメモです
忘れてはいけない大切なこと
1子どもが“非行”をやめる時には「こんなに可愛がってくれるお母さんが悲しむから、もう悪いことはやめよう」「こんなに目をかけてくれる先生ががっかりするから、もうまともになろう」と思うことが大きなきっかけになる。
2いじめはどんないじめもゆるされない。いじめられる方に理由はないいじめる方に理由がある。
3薬物依存は「自分だけは大丈夫」と思っていても陥ってしまう。
☆「自分は生まれてこない方がよかった」という言葉ほど、切ない言葉はない。
もしも子どもがこの言葉を口にしたら、たとえ、一見恵まれた環境にいるように見えたとしても、
その子供がいかに残酷に扱われているか、どれほど傷ついているか、を伺うべきだ。
子どもの幸せの条件
1 自己受容感 自分を好きになれること
2 信頼できる大人が身近にいること(親ならばなお良い)
3 自分以外の誰かのために何かができること 他人から必要とされたり、人を喜ばせたりすること。
相談される大人になるための条件
1 どんなことを子どもが云っても馬鹿にしないで真剣に聞く「そんなくだらないことで悩んでるのか!?」なんて言わない
2 最低3つ以上の解決方法を例示し、子どもが自分で解決方法を選んで実行するのを見守る
3 大人も行動力をもつ 必要な時は大人が一緒に動く
4 高みから正しいことを述べるだけではだめ、ユーモアを持っていろいろなことを話してあげることが大切。
大人として子どもに「あなたが好き」というのならば、「良い子のあなた」も、「悪い子のあなた」も、ひっくるめて丸ごと大切だと思うことが必要。
非行少年は「出会い」が苦手な子が多い 両親との出会いに失敗しているせいかもしれない。
そんな子供たちが、「出会えてよかった」と思える大人になってほしい。
:::::::::::::::::::::::::::
良いこと云うなぁと思いました
子どもたちの支えになれるように、がんばるぞ!
フランス旅行2日目
さて、1日目は寝過ごして「修道院でのパーティ」という二度と体験できないイベントに行きそびれてしまった私たち夫婦ですが、
2日目はちゃんと起きなくちゃ!と7時半にはスタンバイ。
ホテルのモーニングを食べに行きました
フロントわきのカフェのようなスペースに入ると、すでに数名の方々がお食事中。
真ん中にはたくさんのおいしそうなパンやバター、ジャムにフレーク、パンケーキが並んでいます。
そのわきにはソーセージとハムとベーコンとスクランブルエッグ。
「これ、勝手に食べていいのかな・・・」(そんなわけない)
ホテルのスタッフが「ボンジュ~ル」とよってきた。
夫が英語で「朝食をとりたい」と訊くと
スタッフは何かつぶやいて奥に行ってしまった。
「あれ?」
しばらくするとちょっと偉そうな女性が現れ、英語でペラペラと話しだした。
どうも初めのスタッフは英語が話せないらしい。
そしてその偉そうな女性は、「あなたは103号室の人ね?昨日はダブルブッキングをして本当に申し訳ありませんでした。ところでフロントでチェックインの受付をしたのは誰だったかしら?」と聞いてきた。
名前はわからなかったが、「女性?それとも大きな男性?」と聞いてきたので
「大きな男性だ」と答えておいた。
・・・・ごめんね 後で叱られたかしら。
ともかくそれでモーニングは食べられることに。
カフェ?オレ?ときかれたので「オレ(牛乳入り)」と頼むと、
コーヒーの入ったポットと共に、温めた牛乳の入ったポットが運ばれてきた。
これが超絶おいしい(>_<)
私はパンケーキとヨーグルトと卵もいただいた。こちらはセルフサービス。
ヨーグルトだけでも何種類もあるから
すっごく迷うw
卵も、お湯と生卵が用意してあって好みの硬さのゆで卵を作ることもできた。
やらなかったけど・・・やりたかった
卵立ても用意してあったので、やわやわのゆで卵の上のカラだけ破ってスプーンですくって食べるという小説のようなことができたのに。。。
御飯がすむと二人で大学を探しに出かける。
これが学会の会場となるナンシー大学。

ホテルから徒歩2分。
すぐそばじゃーん
夫はこのまま学会に出るというので私は買い物に。
とにかく寒いので上着を買いにいった。
日本で云うとららぽーとのような?専門店ばかりのショッピングセンターを見つけ、
ベルギー資本のC&Aというお店でいっぱい買っちゃいました♪
レジのやり取り
私「ボンジュール」
お店の人「ボンジュール マダーム」
私 品物を渡す
店の人 レジを打つ
店の人「#$%&’(金額を言っている)」
私 計算しておいたお金を渡す
店の人 「メルシー マダーム オーボワー」品物を渡す
私「メルシー オーボワー」
スーパーでもどこでもこんな感じですが
店員さんが何かほかのことを言い出したらお手上げです。
「?」となってしまい・・・相手があきらめるのを待ちますw
私は言えませんでしたが、他のお客さんはレジの人に向かって「メルシー マダーム(または ムッシュ)」と云っていました。
お互いに親切で気持ちがよかったです
初めのうちはマダムと呼ばれることに慣れなくて困りましたが(^▽^;)
夫から連絡があり、学会で出る昼食が私の分も!もらえるということなので
待ち合わせして一緒にランチに行くことにしました。
大学の学食のようなところでしたが、
パン、サラダ、デザート、メイン、付け合わせ を選べるビュッフェです
ところが、私も食べられるはずなのにチケット(食券)がなく、
係の女性に止められてしまいました。
いろいろはなして、結局予備のチケット?をいただき、食べられることに。
どうも夫の学会の受付をした人にミスがあった模様。
トレーを持ってうろうろしていると他の日本から来た研究者たちに出会い、
一緒に食事をすることに。
周りは国際色豊か!世界各国から研究者が集まっているんですものね~
老若男女 子連れで来ている人もいました。
残念ながら日本からは女性の参加はありませんでしたが
他国の女性の研究者らしき人はたくさんいました
いいですねぇ
肌の色も、国境も越えて学問で議論を戦わせている様子は本当に素晴らしいと思います
午後はまた、夫は学会へ 私はアールヌーボーの宝庫「ナンシー派美術館」へ。
いざ!美術館へ! というか いざ!バスへ!
外国へ行くとその土地の路線バスに乗るのが趣味?な私。
今回もこの美術館にはぜひバスで行きたいともくろんでいました。
まずはバスセンターに行ってみて、目指す路線の時間を調べます。
ふむふむ 10分おきくらいで動いているみたい。
・・・でも料金の払い方がわからない。
しばらくうろうろしていたけれど、思い切って窓口できいてみる
「アー ユー スピーク イングリッシュ?」
ウイ とか ノン とか云ってくれるかな と思ったけれど
フランス語で「ぺらぺらぺら~」と返ってきた。
やけになって「バスチケットプリーズ」といったら
バス?チケット?ならあっちだ、というように指さして教えてくれた。
その窓口に行って
行きたい場所を地図で示し、「バスチケット」というと、
「アン(1つ)?」と訊いてきた
1日分?1回分?よくわからないけれど うんうんとうなずいてとりあえずチケットを購入。

このチケットを手に、
乗ってみよー!とバスに乗車。
するとみんなICカードを機械にあてている
そしてチケットの人は上のカード入れに入れている。
ほうほう、日本のICカードや乗車券と同じね
ガチャン!と機械にカードを通し、乗車する。
後で分かったけれど、お金で乗車する人はほとんどいません。
みんな、ICカードを持っているか、バス停でこのチケットを購入して乗ってきます。
そしてこのカードは1回使いきり。ちょっとエコじゃない気もするけど・・・
10回用のカードもあります。
各バス停にこの機械があってこれでチケットを購入する。

この機会では英語やドイツ語、イタリア語などの言語を選ぶことができて、英語の説明を読みながら購入しました。
外国人にとっては窓口で買うよりわかりやすいw
フランスはいろんなものが機械化されていて、
自動販売機がたくさんあったけど、壊れているのは少なかったです。
1回券は1ユーロ30セント 日本円で160円くらい?
日本のバスと同じくらいですね。
どこまで乗っても同じ運賃だからシンプルで助かります。
バス停で降り、ナンシー派美術館へ
こちらはアールヌーボーの美術品(ガラス製品とか家具とか)を展示してあります
私は美術史は疎いのですが
アールヌーボーっていうのは実用品のデザインなんですね
ルネッサンスの絵画などとは全くジャンルが違うというかなんというか。
英語の解説が聴けるガイドマシンを借りて(1ユーロくらいだったかな?)
聞きながら回ったのでおもしろかったです
正直言って英語も半分もわかりませんが、
全く分からないフランス語に囲まれていると少しでも理解しようと
頭をフル回転させて聞くので 普段より理解度が高まっている気がします。
美術館のパンフレットと入場チケット。
6ユーロでした

エミール・ガレのガラス細工やベッドなど、すっかり堪能はしたのですが
残念ながら?この美術館で私が一番気にいったのはエミール・ガレの肖像画でした
ヴィクトール・プルーヴェ という、ガレの下絵師だった人物が描いたものでした。
制作中のガレの表情をとらえた素晴らしい肖像画です。
帰国後調べたことですが、
プルーヴェはガレの死後、後継者としてたくさんの作品を残し、
息子は高名な建築家になったそうです・・・・ほぅ そうなのかぁ
美術館を出た後、バスターミナルにもどり、今度は市電=トラムで運河に行ってみたい!
と、トラムの停留所で待ちます。
ここにも同じチケットの販売機があるので
おそらく仕組みは同じなのでしょう。
ドキドキしながら待つこと十数分・・・・あれ?
なんか来ないんだけど?
それに人もあんまりいないんだけど?
チケット販売機の上に「前の停留所を●●分前にでました」みたいな表示があるのだけれど
それが黒っぽくなっている
「おかしいなぁ?」とおもっていると
チンピラ(死語)っぽいお兄ちゃんたちが「マダム!マダム!」と声をかけてくる。
「しらんぷりしらんぷり」と思っていたが、なにやら「トラム」と言っているようなので近寄って見ると
「なんとかかんとかだからトラムは来ないよ」と教えてくれているらしい。
「オー!ノートラム?」
「ウィウィ」
親切に教えてくれていました(^▽^;)
「メルシー」とお礼を言って停留所を離れ、しかたなくホテルに戻ります
まあ、バスにも乗ったし 一日分の冒険としては十分でしょう。
夜は夫と 日本から来た知人S氏(40代)と共に3人で食事にでかけました。
S氏は「フランス語が話せる人がうらやましいですよ~」と夫をうらやんでいましたが
そんな夫よりずっと上手にレストランで注文をします
「この店で一番安いワインを1杯ちょうだいね」とか(^_^;)
この晩はS氏に注文をまかせたので とっても楽に食事ができました
前菜とメインのコースで15ユーロ。
それにワインを3人で1本。
私とS氏は土地の名物キッシュ・ロレーヌを頼みました
ちょっと焦げていましたが十分満足。
夫はなにやら豚の料理を頼んだところ
「#%%&”」と店員がきいてきます
S氏いわく「おまえはこの料理が何か知っているか?って訊いていますよ」
「?知らないけど?」
店員「これは豚の鼻の料理だが、それでもいいですか?」
驚いたことに夫は「いい」と答え、豚の鼻にチャレンジしていました
料理が着てみると 薄くスライスされたお肉はスモークしたハムのようで
一口食べてみたところ、なかなかの美味。鼻の形は残っていなかったので大正解でした。
その後カフェに場所を移して
ビールとワインを楽しみ、その夜はホテルに戻りました
2日目はちゃんと起きなくちゃ!と7時半にはスタンバイ。
ホテルのモーニングを食べに行きました
フロントわきのカフェのようなスペースに入ると、すでに数名の方々がお食事中。
真ん中にはたくさんのおいしそうなパンやバター、ジャムにフレーク、パンケーキが並んでいます。
そのわきにはソーセージとハムとベーコンとスクランブルエッグ。
「これ、勝手に食べていいのかな・・・」(そんなわけない)
ホテルのスタッフが「ボンジュ~ル」とよってきた。
夫が英語で「朝食をとりたい」と訊くと
スタッフは何かつぶやいて奥に行ってしまった。
「あれ?」
しばらくするとちょっと偉そうな女性が現れ、英語でペラペラと話しだした。
どうも初めのスタッフは英語が話せないらしい。
そしてその偉そうな女性は、「あなたは103号室の人ね?昨日はダブルブッキングをして本当に申し訳ありませんでした。ところでフロントでチェックインの受付をしたのは誰だったかしら?」と聞いてきた。
名前はわからなかったが、「女性?それとも大きな男性?」と聞いてきたので
「大きな男性だ」と答えておいた。
・・・・ごめんね 後で叱られたかしら。
ともかくそれでモーニングは食べられることに。
カフェ?オレ?ときかれたので「オレ(牛乳入り)」と頼むと、
コーヒーの入ったポットと共に、温めた牛乳の入ったポットが運ばれてきた。
これが超絶おいしい(>_<)
私はパンケーキとヨーグルトと卵もいただいた。こちらはセルフサービス。
ヨーグルトだけでも何種類もあるから
すっごく迷うw
卵も、お湯と生卵が用意してあって好みの硬さのゆで卵を作ることもできた。
やらなかったけど・・・やりたかった
卵立ても用意してあったので、やわやわのゆで卵の上のカラだけ破ってスプーンですくって食べるという小説のようなことができたのに。。。
御飯がすむと二人で大学を探しに出かける。
これが学会の会場となるナンシー大学。

ホテルから徒歩2分。
すぐそばじゃーん
夫はこのまま学会に出るというので私は買い物に。
とにかく寒いので上着を買いにいった。
日本で云うとららぽーとのような?専門店ばかりのショッピングセンターを見つけ、
ベルギー資本のC&Aというお店でいっぱい買っちゃいました♪
レジのやり取り
私「ボンジュール」
お店の人「ボンジュール マダーム」
私 品物を渡す
店の人 レジを打つ
店の人「#$%&’(金額を言っている)」
私 計算しておいたお金を渡す
店の人 「メルシー マダーム オーボワー」品物を渡す
私「メルシー オーボワー」
スーパーでもどこでもこんな感じですが
店員さんが何かほかのことを言い出したらお手上げです。
「?」となってしまい・・・相手があきらめるのを待ちますw
私は言えませんでしたが、他のお客さんはレジの人に向かって「メルシー マダーム(または ムッシュ)」と云っていました。
お互いに親切で気持ちがよかったです
初めのうちはマダムと呼ばれることに慣れなくて困りましたが(^▽^;)
夫から連絡があり、学会で出る昼食が私の分も!もらえるということなので
待ち合わせして一緒にランチに行くことにしました。
大学の学食のようなところでしたが、
パン、サラダ、デザート、メイン、付け合わせ を選べるビュッフェです
ところが、私も食べられるはずなのにチケット(食券)がなく、
係の女性に止められてしまいました。
いろいろはなして、結局予備のチケット?をいただき、食べられることに。
どうも夫の学会の受付をした人にミスがあった模様。
トレーを持ってうろうろしていると他の日本から来た研究者たちに出会い、
一緒に食事をすることに。
周りは国際色豊か!世界各国から研究者が集まっているんですものね~
老若男女 子連れで来ている人もいました。
残念ながら日本からは女性の参加はありませんでしたが
他国の女性の研究者らしき人はたくさんいました
いいですねぇ
肌の色も、国境も越えて学問で議論を戦わせている様子は本当に素晴らしいと思います
午後はまた、夫は学会へ 私はアールヌーボーの宝庫「ナンシー派美術館」へ。
いざ!美術館へ! というか いざ!バスへ!
外国へ行くとその土地の路線バスに乗るのが趣味?な私。
今回もこの美術館にはぜひバスで行きたいともくろんでいました。
まずはバスセンターに行ってみて、目指す路線の時間を調べます。
ふむふむ 10分おきくらいで動いているみたい。
・・・でも料金の払い方がわからない。
しばらくうろうろしていたけれど、思い切って窓口できいてみる
「アー ユー スピーク イングリッシュ?」
ウイ とか ノン とか云ってくれるかな と思ったけれど
フランス語で「ぺらぺらぺら~」と返ってきた。
やけになって「バスチケットプリーズ」といったら
バス?チケット?ならあっちだ、というように指さして教えてくれた。
その窓口に行って
行きたい場所を地図で示し、「バスチケット」というと、
「アン(1つ)?」と訊いてきた
1日分?1回分?よくわからないけれど うんうんとうなずいてとりあえずチケットを購入。

このチケットを手に、
乗ってみよー!とバスに乗車。
するとみんなICカードを機械にあてている
そしてチケットの人は上のカード入れに入れている。
ほうほう、日本のICカードや乗車券と同じね
ガチャン!と機械にカードを通し、乗車する。
後で分かったけれど、お金で乗車する人はほとんどいません。
みんな、ICカードを持っているか、バス停でこのチケットを購入して乗ってきます。
そしてこのカードは1回使いきり。ちょっとエコじゃない気もするけど・・・
10回用のカードもあります。
各バス停にこの機械があってこれでチケットを購入する。

この機会では英語やドイツ語、イタリア語などの言語を選ぶことができて、英語の説明を読みながら購入しました。
外国人にとっては窓口で買うよりわかりやすいw
フランスはいろんなものが機械化されていて、
自動販売機がたくさんあったけど、壊れているのは少なかったです。
1回券は1ユーロ30セント 日本円で160円くらい?
日本のバスと同じくらいですね。
どこまで乗っても同じ運賃だからシンプルで助かります。
バス停で降り、ナンシー派美術館へ
こちらはアールヌーボーの美術品(ガラス製品とか家具とか)を展示してあります
私は美術史は疎いのですが
アールヌーボーっていうのは実用品のデザインなんですね
ルネッサンスの絵画などとは全くジャンルが違うというかなんというか。
英語の解説が聴けるガイドマシンを借りて(1ユーロくらいだったかな?)
聞きながら回ったのでおもしろかったです
正直言って英語も半分もわかりませんが、
全く分からないフランス語に囲まれていると少しでも理解しようと
頭をフル回転させて聞くので 普段より理解度が高まっている気がします。
美術館のパンフレットと入場チケット。
6ユーロでした

エミール・ガレのガラス細工やベッドなど、すっかり堪能はしたのですが
残念ながら?この美術館で私が一番気にいったのはエミール・ガレの肖像画でした
ヴィクトール・プルーヴェ という、ガレの下絵師だった人物が描いたものでした。
制作中のガレの表情をとらえた素晴らしい肖像画です。
帰国後調べたことですが、
プルーヴェはガレの死後、後継者としてたくさんの作品を残し、
息子は高名な建築家になったそうです・・・・ほぅ そうなのかぁ
美術館を出た後、バスターミナルにもどり、今度は市電=トラムで運河に行ってみたい!
と、トラムの停留所で待ちます。
ここにも同じチケットの販売機があるので
おそらく仕組みは同じなのでしょう。
ドキドキしながら待つこと十数分・・・・あれ?
なんか来ないんだけど?
それに人もあんまりいないんだけど?
チケット販売機の上に「前の停留所を●●分前にでました」みたいな表示があるのだけれど
それが黒っぽくなっている
「おかしいなぁ?」とおもっていると
チンピラ(死語)っぽいお兄ちゃんたちが「マダム!マダム!」と声をかけてくる。
「しらんぷりしらんぷり」と思っていたが、なにやら「トラム」と言っているようなので近寄って見ると
「なんとかかんとかだからトラムは来ないよ」と教えてくれているらしい。
「オー!ノートラム?」
「ウィウィ」
親切に教えてくれていました(^▽^;)
「メルシー」とお礼を言って停留所を離れ、しかたなくホテルに戻ります
まあ、バスにも乗ったし 一日分の冒険としては十分でしょう。
夜は夫と 日本から来た知人S氏(40代)と共に3人で食事にでかけました。
S氏は「フランス語が話せる人がうらやましいですよ~」と夫をうらやんでいましたが
そんな夫よりずっと上手にレストランで注文をします
「この店で一番安いワインを1杯ちょうだいね」とか(^_^;)
この晩はS氏に注文をまかせたので とっても楽に食事ができました
前菜とメインのコースで15ユーロ。
それにワインを3人で1本。
私とS氏は土地の名物キッシュ・ロレーヌを頼みました
ちょっと焦げていましたが十分満足。
夫はなにやら豚の料理を頼んだところ
「#%%&”」と店員がきいてきます
S氏いわく「おまえはこの料理が何か知っているか?って訊いていますよ」
「?知らないけど?」
店員「これは豚の鼻の料理だが、それでもいいですか?」
驚いたことに夫は「いい」と答え、豚の鼻にチャレンジしていました
料理が着てみると 薄くスライスされたお肉はスモークしたハムのようで
一口食べてみたところ、なかなかの美味。鼻の形は残っていなかったので大正解でした。
その後カフェに場所を移して
ビールとワインを楽しみ、その夜はホテルに戻りました
フランス旅行1日目(後)
フランスの地方都市 ナンシー
こちらで夫の仕事があるのでえんやこらやってきました。
今回は1日目(といても19日日本時間0時に飛行機に乗り、翌日本時間12時半にパリにつき、ナンシーには日本時間19時半=フランス夏時間14時半に着)の後篇。
TGVを降り、駅には改札はないのでそのまま街に。
最初の感想は「これだ!この街だ!」でした
どんなガイドブックでもナンシーの紹介は2~3ページ程度。
情報はネットに頼るしかないかと思ったのですが、
この街はアールヌーボーの発展した街。
そして高島北海という役人(&絵描)が明治時代に渡仏したまちでもありました。
そこでエミール・ガレの本を読んだり、
「HOKKAI」という高樹のぶ子著の本を読んだりしていたのです。
その中でよかったのはこちら
お菓子好きのためのフランス地方の過ごし方―さあ、パリの次は地方へ行こう!/小林 かなえ

¥1,680
Amazon.co.jp
アマゾンでは酷評もされていますが、
こちらに紹介されているお菓子屋さんは実際にとってもいいお菓子屋さんでした。
お土産選びにも役立ちましたしね!
というわけで、ナンシーについた我々は、
ホテルへてくてくと向かいながら
私
「あ!あれがガイドブックにも、小説にも出てくるレストラン!」
「あ!あれが名産のマカロン!」
夫
「あ!これがポアンカレのでたリセ(学校)!」
などと言いながら歩いていました
(夫のは本の受け売りではない。ちなみにポアンカレというのは ポアンカレ予想で有名な数学者。)
イギリスも中心街はそうですが、
フランスも、昔からある街を大切にしていて
建物はほとんどが古いもの。
道も石畳が多くみられます
もちろん電柱・電線などないし、
広告のたぐいも規制がかかっているのでしょう
派手なものはあまりありません
犬の糞はそこかしこにみられましたが街全体がとてもきれいです
ホテルはフランスのチェーン「メルキュールホテル」
ネットなどでは「風情はない」と評されていましたが
風情はいらないのよ。便利さと快適さがあれば という我々にとってはピッタリでした。
フロントでは英語ペラペラなスタッフが応対してくれて、
インターネットのパスワードもくれ、「毎日パスワードは変わるから明日になったらまた取りにおいで」とのこと。
部屋は103 とのことで一階をうろうろするも部屋らしいものは見当たらず
「?」フロントで改めて尋ねると
1階というのは日本で云う2階のこと。
地上階は0階なんですね
そういえばそうでした すっかり忘れていました。
お部屋に入ると・・・あれ?ちょっと狭い?
収納用の引き出しもないし。。。スリッパもない。
でも清潔な良いお部屋でした。
ないと覚悟していたドライヤーがついていたのがうれしい♪
とにかく疲れた&寒いので、
あたたかい服に着替えてベッドで一休み
「お仕事の初日のウェルカムバンケットは6時集合だよね?4時半に支度を始めればいいかな?」
「そうだね バスで山の方の古い修道院に行って簡単なパーティがあるらしいよ」
古い修道院ですと!!期待がいやがおうでも高まります(´∀`)
とりあえずやすんでいると
ガチャガチャ 鍵をあける音が
「?」
だれかが部屋のドアを開けました「!!!!」
こちらはベッドの中です
驚いていたら あちらも驚いたようで「$%&’#”!」何事か叫んでドアを閉めて去って行きました。
びっくりしたけれどまた鍵をかけ、
中からのチェーンロックがないことを確認し、若干不安ながらも再びベッドで横になっていると
ガチャガチャ また鍵をあける音が。
「?!」
また だれかが部屋のドアを開けました「なんですか?」ヽ(`Д´)ノ
今回は怒ってちょっと文句を言ってみましたが
やっぱりあちらも驚いて 何か叫びつつ去って行きました。
さらに不安に駆られていると フロントから電話が
どうやらコンピューターの操作ミスでダブルブッキングしてしまったらしいです。
今後はだれも行かないので安心して使って欲しいとのこと。
大変申し訳ないといっていました。
ふー これでようやく休める・・・と、思ったらすっかり眠ってしまいました!Σ(・ω・ノ)ノ!
気がついたら夕方6時半!
すでにパーティへのバスは出発してしまっていました。(´д`lll) がーん
でも究極に疲れていたし。。。。。
アトピーで首がかゆーくなっていたので 休んで良かったということにしよう。
気を取り直して、
夕飯の計画を立てることに。
とりあえず、二人だし、初日だし、
どのガイドブックにも載っているレストランに行ってみました☆
エクセルシオール・フロ(日本のチェーン店とは違いますw)
前菜 メイン デザート で35€
結果的にこの夜の夕飯が一番贅沢しました
そして味も良かったです
噂にたがわず豪華な店内
感じのよい店員さんたち
満員の店内(白人ばかりでしたが)
牡蠣を食べているお客さんもたくさんいて、シーフードもおいしそうだな~と思いましたが
フランス語のメニューもろくに読めないのにそんな高度な注文ができるわけもなく、
前菜:(焼いた)サーモン メイン:コガモ デザート:ナンシースイート盛り合わせ にしました
デザートのケーキがめっちゃうまかったですo(^▽^)o
ワインはグラスで白を1杯。
結構おなかいっぱいだったのですが、深夜までやっているスーパーでワインとチーズを購入。
ワインはそれほど安くはなかったです
こちらのスーパーは「かご」が「カート」になっていて、
かごの底にタイヤがついている形のものがあります
(写真撮り忘れた)
結構便利でした!
部屋に戻ってさらに部屋飲みをして就寝。
こちらで夫の仕事があるのでえんやこらやってきました。
今回は1日目(といても19日日本時間0時に飛行機に乗り、翌日本時間12時半にパリにつき、ナンシーには日本時間19時半=フランス夏時間14時半に着)の後篇。
TGVを降り、駅には改札はないのでそのまま街に。
最初の感想は「これだ!この街だ!」でした
どんなガイドブックでもナンシーの紹介は2~3ページ程度。
情報はネットに頼るしかないかと思ったのですが、
この街はアールヌーボーの発展した街。
そして高島北海という役人(&絵描)が明治時代に渡仏したまちでもありました。
そこでエミール・ガレの本を読んだり、
「HOKKAI」という高樹のぶ子著の本を読んだりしていたのです。
その中でよかったのはこちら
お菓子好きのためのフランス地方の過ごし方―さあ、パリの次は地方へ行こう!/小林 かなえ

¥1,680
Amazon.co.jp
アマゾンでは酷評もされていますが、
こちらに紹介されているお菓子屋さんは実際にとってもいいお菓子屋さんでした。
お土産選びにも役立ちましたしね!
というわけで、ナンシーについた我々は、
ホテルへてくてくと向かいながら
私
「あ!あれがガイドブックにも、小説にも出てくるレストラン!」
「あ!あれが名産のマカロン!」
夫
「あ!これがポアンカレのでたリセ(学校)!」
などと言いながら歩いていました
(夫のは本の受け売りではない。ちなみにポアンカレというのは ポアンカレ予想で有名な数学者。)
イギリスも中心街はそうですが、
フランスも、昔からある街を大切にしていて
建物はほとんどが古いもの。
道も石畳が多くみられます
もちろん電柱・電線などないし、
広告のたぐいも規制がかかっているのでしょう
派手なものはあまりありません
犬の糞はそこかしこにみられましたが街全体がとてもきれいです
ホテルはフランスのチェーン「メルキュールホテル」
ネットなどでは「風情はない」と評されていましたが
風情はいらないのよ。便利さと快適さがあれば という我々にとってはピッタリでした。
フロントでは英語ペラペラなスタッフが応対してくれて、
インターネットのパスワードもくれ、「毎日パスワードは変わるから明日になったらまた取りにおいで」とのこと。
部屋は103 とのことで一階をうろうろするも部屋らしいものは見当たらず
「?」フロントで改めて尋ねると
1階というのは日本で云う2階のこと。
地上階は0階なんですね
そういえばそうでした すっかり忘れていました。
お部屋に入ると・・・あれ?ちょっと狭い?
収納用の引き出しもないし。。。スリッパもない。
でも清潔な良いお部屋でした。
ないと覚悟していたドライヤーがついていたのがうれしい♪
とにかく疲れた&寒いので、
あたたかい服に着替えてベッドで一休み
「お仕事の初日のウェルカムバンケットは6時集合だよね?4時半に支度を始めればいいかな?」
「そうだね バスで山の方の古い修道院に行って簡単なパーティがあるらしいよ」
古い修道院ですと!!期待がいやがおうでも高まります(´∀`)
とりあえずやすんでいると
ガチャガチャ 鍵をあける音が
「?」
だれかが部屋のドアを開けました「!!!!」
こちらはベッドの中です
驚いていたら あちらも驚いたようで「$%&’#”!」何事か叫んでドアを閉めて去って行きました。
びっくりしたけれどまた鍵をかけ、
中からのチェーンロックがないことを確認し、若干不安ながらも再びベッドで横になっていると
ガチャガチャ また鍵をあける音が。
「?!」
また だれかが部屋のドアを開けました「なんですか?」ヽ(`Д´)ノ
今回は怒ってちょっと文句を言ってみましたが
やっぱりあちらも驚いて 何か叫びつつ去って行きました。
さらに不安に駆られていると フロントから電話が
どうやらコンピューターの操作ミスでダブルブッキングしてしまったらしいです。
今後はだれも行かないので安心して使って欲しいとのこと。
大変申し訳ないといっていました。
ふー これでようやく休める・・・と、思ったらすっかり眠ってしまいました!Σ(・ω・ノ)ノ!
気がついたら夕方6時半!
すでにパーティへのバスは出発してしまっていました。(´д`lll) がーん
でも究極に疲れていたし。。。。。
アトピーで首がかゆーくなっていたので 休んで良かったということにしよう。
気を取り直して、
夕飯の計画を立てることに。
とりあえず、二人だし、初日だし、
どのガイドブックにも載っているレストランに行ってみました☆
エクセルシオール・フロ(日本のチェーン店とは違いますw)
前菜 メイン デザート で35€
結果的にこの夜の夕飯が一番贅沢しました
そして味も良かったです
噂にたがわず豪華な店内
感じのよい店員さんたち
満員の店内(白人ばかりでしたが)
牡蠣を食べているお客さんもたくさんいて、シーフードもおいしそうだな~と思いましたが
フランス語のメニューもろくに読めないのにそんな高度な注文ができるわけもなく、
前菜:(焼いた)サーモン メイン:コガモ デザート:ナンシースイート盛り合わせ にしました
デザートのケーキがめっちゃうまかったですo(^▽^)o
ワインはグラスで白を1杯。
結構おなかいっぱいだったのですが、深夜までやっているスーパーでワインとチーズを購入。
ワインはそれほど安くはなかったです
こちらのスーパーは「かご」が「カート」になっていて、
かごの底にタイヤがついている形のものがあります
(写真撮り忘れた)
結構便利でした!
部屋に戻ってさらに部屋飲みをして就寝。
