こどもの笑顔とワインごはん -16ページ目
先日は私の下がった記事に
みなさん、ご心配、応援コメント等を
ありがとうございました・・・・
実はまだ体調もよくなく
でもどうにか気持ちだけは
前を向いて
これからの景色を
見ていこうと思えるようになりました
力を抜いて
今の自分を受け入れようと
思いました
もがけば、もがくほど
それは首に引っかかってしまった
ロープのように
苦しく絞まり
身動きがとれませんでした・・・・
いつかこの試練を乗り越えたら
みなさんにお話できるように
なるかも知れません・・・
本当にいつもありがとう・・・・
お会いしたことないみなさんばかりですが
こんなに言葉で繋がっていけるんだと
こんなに言葉は温かいんだと
そしてその後ろには
みなさんの優しい心を感じて
私は幸せ者だと思います
これからも
ゆっくり頑張っていきます
よかったらお付き合いくださいね・・・
そしてみなさんの幸せも
お祈りしています・・・・
今日はシーツも何もかもお洗濯ですよ~
すっごくいいお天気
でもね、心が晴れません
人は誰でも迷うときがあり
壁にぶち当たるときがある
昔のアメリカ人上司は
「自分に越えられない壁は
自分の前には立ちふさがらない
だから、怖がらずに進め
自分を信じろ」
そうよく言ってたっけ。。。
私も今までの人生
順風満帆できた訳じゃなくて
苦しみながら
歯をくいしばりながら
仕事をしてきたこともある
白人の中に混じり
戦線で仕事をし
黄色人種というだけで
蹴落とされたことだって
同スコアでも肌の色で
負けることだって
そんなの日常茶飯事だった・・・
トイレで泣いて
気持ちを切り替えて
仕事をしたときだって・・・
でも今
私の前には壁があり・・・
それは今までの壁とは
ちょっと違う高さで
怯んでいる自分がいる
それも事実
そんな弱い自分がいる
それも本当の私
そんな自分を認めながら
私はしっかりしなくちゃならない
そんなときにね
いつも行く昔ながらの八百屋さんのおじさんが
「頑張れよ~」って
さっきお買い物したときに
梨をひとつくれて
横浜に越してきて
しかもまだ5回くらいしか
買ったことのない八百屋さん
でもそのおじさんの子供達が
息子と同じ学校の出身だそうで・・・
こうやって人はどこかで繋がっていたり
するんだよね
こうやって人に囲まれながら
生きているんだよね
ありがとう
手にのせた梨
車を運転しながら
涙が出てきた
大丈夫、自分を信じよう
絶対に乗り越えられるから
窓の外は秋晴れ
私の心も体も
空に負けないくらい
広く澄んで
遠くまで遠くまで
飛んでいけるようになりたいな・・・

