週末、三合参りで亀戸天神へお参りに行ってきました。

そこで目に留まったのが「うそ守り」。

「うそ」と聞くと少し不思議な名前ですが、
「これまでの悪いことを“嘘”に変え、良い一年へと取り替える」
という願いが込められているそうです。

その意味を知り、とても心に残りました。

実は先日、知人が特殊詐欺の被害に遭い、大切な財産を失うという、とてもつらい出来事がありました。

「そんなこと、本当は嘘であってほしかった。」

そう思わずにはいられません。

人生には、自分ではどうにもできない出来事が起こることがあります。

だからこそ、この「うそ守り」のように、悲しい出来事やつらい経験がいつか「そんなこともあったね」と笑って話せる日が訪れますように。

そして、これから先は穏やかで、幸せな出来事がたくさん訪れることを心から願っています。

小さなお守りですが、その優しい意味に触れ、改めて「希望を持つこと」の大切さを感じた一日でした。