今日は単身赴任の引越し見積もりの日でした。
家の中を見てもらいながら、あれこれ確認。
そして寝室で。
私と旦那の並んだベッドを見ながら、
業者さんが
「ベッドをひとつ、布団を一式ですね」
と確認しました。
いつも右側で寝ている旦那のベッド。
その“右側”が運び出されるものとして数えられた瞬間、
胸の奥がきゅっとしました![]()
さっきまでただの寝室だったのに、
急に“片方が空く部屋”に見えてしまって。
単身赴任といっても近距離。
月に一度は帰って来てくれるし、
「こっちはなんとでもなる!大丈夫!」って
私が旦那の背中を押しました。
頭ではわかってる。
これが今のベストなんだって。
でも、物として数えられると、
「あ、本当にいなくなるんだ」って
現実味がどっと押し寄せてきて。
単身赴任なんて、本当はなかったらいいのに。
せっかく建てたこの家で、
家族そろって暮らしたいなぁ、なんて![]()
そして、子どもたち。
まだ「単身赴任」というものがちゃんと理解できていなくて、
荷物を運び出す=家から出ていく=もう二度と帰ってこないの?![]()
という不安が大きいみたい![]()
「しばらく少し離れたところで仕事するだけだよ」
「毎月1回は帰ってくるよ」
そう話しても、なんだか不安そうな顔![]()
大丈夫だよって言いながら、
本当は私も少し不安で、少し寂しくて。
強がった分だけ、心がゆらいだ一日でした![]()
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