繊維・ファッション産業の新生を目指す -2ページ目

繊維・ファッション産業の新生を目指す

せんば適塾 事務局のブログです

せんば適塾で起こったイベントや打ち合わせを
綴っていきます

繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す


せんば適塾が2010年10月5日のせんいの日(1000と5(い))に

開塾して1年が経過しました。

2011年10月21日にせんいの日イベントと銘打って、1周年記念イベントを開催しました。

その名も、自社製品及び技術のPR会 というかたいかたい名前です。

12社の企業・団体の方が約10分間、特徴のある自社の商品や技術について

プレゼンテーションを行いました。

全ての方のプレゼンテーションが終了した後、別会場の各ブースに座っていただき

個別の商談会とさせていただきました。

プレゼンテーションしていただく企業は、事務局からの推薦と一般公募で決定させていただきました。

発表企業は下記の通りです。

・大正紡績株式会社

・辰巳織布株式会社

・株式会社和紙の布

・泉州羊毛工業株式会社

・大津毛織株式会社

・樽井繊維工業株式会社

・境港市役所

・松尾捺染株式会社

・コーマ株式会社

・株式会社松藤テリー

・株式会社ピュアマインド

・オーミケンシ株式会社

非常に活気に溢れたイベントとなりました。

商談の様子を見てますと、まだまだ大阪の企業は元気だと感じました。

これがきっかけでビジネスのきっかけになればと思います。
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す

繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す

繊維ファッション産業の新生を目指して活動しています『せんば適塾』が、
開塾1年を記念して「せんいの日」イベントを開催することとなりました。

イベントでは様々な特徴をお持ちの企業様がご来場いただいた様々な企業の方に対し、
自社の商品や取り組みなどを発表していただく自社商品及び技術のPR会を開催いたします。

●発表者の募集

自社商品及び技術のPR会でご発表いただける企業様を募集させていただきます。

PR会は、大阪のものづくり企業を知っていただくとともに、
大阪のものづくりの素晴らしさを広めていく事を目的に開催させていただきます。

我こそはと思われる方は是非ご参加いただきまして、
自社の商品や取り組みなどについてプレゼンを行っていただいて、
新たなビジネスパートナー開拓の一環にしていただけたらと思います。

※募集期間は終了しました。ありがとうございました。


●参加者の募集

当日自社商品及び技術のPR会にご参加いただける方を募集させていただきます。

大阪のものづくりのよさやすばらしさを聞いていただき、商材に触れていただいて

自社の商品開発のヒント、あるいは新たな取引の一助にしていただければと思います。

是非奮ってご参加ください!!
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す
繊維・ファッション産業の新生を目指す

2011年10月11日(火)に

せんば適塾マッチングイベントvol.5

工場見学&商談会を開催しました。

今回は泉大津市で、オリジナルニットの企画製造販売をされています

株式会社アイソトープに行ってきました。

今回は申込状況から判断し、午前と午後の2部制となりました。

午前・午後で45名の方が参加されました。

スケジュールとしまして

近くの大阪繊維リソースセンターさんの会議室をお借りして

金沢社長から会社紹介をしていただいた後、

徒歩で会社まで移動し、会社内のショールーム及びストックルームを見学をさせていただきました。

その後、工場まで移動して工場内を見学をさせていただいた後、

大阪繊維リソースセンターさんに戻り、質疑応答を受け、終了となりました。

アイソトープさんはオリジナルニット製品の製造・販売をされており、日本製にこだわったオリジナル商品とOEMの両事業をされています。

シェアとしましてはオリジナル70%、OEM30%ですが将来的にオリジナル50%、OEM50%にされる予定です。

”必要なものを必要なときに”をモットーに、小ロットでも発注可能です。

それには自社での糸から製品の企画生産まで、一貫生産体制があるからこそ出来る事だそうです。

会社のショールームとストックルームには春~冬の年間商品のサンプルが展示、ストックされており、

それを見て発注するというスタイルを採られています。

また営業マンが不在で、会社の営業はサンプル商品と言い切るほどです。

高齢化社会で産業が崩壊しているので、自社の事だけを考えて操業するのではなく、産地全体の事を考えて同業の方々と力を合わせながら、産地を守っていかなければならないと金沢社長は仰っておられました。