繊維・ファッション産業の新生を目指す -10ページ目

繊維・ファッション産業の新生を目指す

せんば適塾 事務局のブログです

せんば適塾で起こったイベントや打ち合わせを
綴っていきます

大阪の繊維・ファッション業界の新生を目的とした

広域交流組織である『せんば適塾』が発足し、

第5回目の催しが下記の通り開催されます。



せんば適塾 事務局のブログ

せんば適塾 トークセッション vol.5

復興支援フォーラム



テーマ: 「日本の復興」



株式会社リーダーズ 代表取締役 井上 和則さんファシリテーターに


行方工業有限会社 専務取締役 行方 護氏

株式会社アイソトープ 代表取締役 金沢 克哉氏

エムズ有限会社 代表取締役 桝谷 武志氏

パネラーにお迎えしてパネル・ディスカッション形式で行います。





◆◆ 内容 ◆◆


「日本の復興」をテーマに掲げ、
大阪から被災地を、東京を、日本を元気にする為に
自分はどんな事が出来るのか、何をすべきかを
数名の方に壇上でディスカッション形式で討論していただこうと考えました。

山形県から、織物屋さんや、アイデアあふれる大阪の若手社長を

お迎えし、「明日からみんなが取り組めること」を提言します。


2011年4月25日 月曜日



りそな銀行本店 地下レセプションホール

大阪市中央区備後町2-2-1

トークセッション 18:00 ~ 19:30 ※受付17:30~



終了後、懇親会(軽食)開催予定



☆ 参加費 ☆

トークセッション・懇親会:2,000円

※参加費は当日会場で徴収します。





☆☆ お申し込み方法 ☆☆


http://senbatj.com/?cat=6






せんいの街 大阪 から 今やるべきことは? 出来ることは?

パネラーの意見をヒントに、自分に出来る事を考えてみませんか!?




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このたびの東日本大震災による被災者

およびご家族の皆様方に対しまして
心よりお見舞いを申し上げます。
被災地が一日も早く復興いたしますことを

心よりお祈り申し上げます。


3月18日(金)に開催しましたトークセッションvol.4の

参加費1,000円は
全額義援金とさせていただきました。

また募金箱を受付に設置しまして

義援金活動を実施いたしました。


皆様から温かいご協力を頂いた結果、

86,544円の義援金をお預かりいたしました。


この義援金は被災された皆様の

救援支援活動および復興支援活動に役立つよう、

3月31日(木)に日本赤十字社に

寄贈させていただきました。


一日も早い被災地の復興を願うと共に、

ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

ご協力ありがとうございました。

大阪府より緊急セミナーのお知らせです。


超緊急セミナー!「大震災後のファッションビジネス」

~地震を契機に、日本の繊維産業の構造変化が加速する~


◆「自粛」「不謹慎」を言い続けていると、経済が衰退します。我々は経済活動を維持
しなければなりませんが、震災前の経済活動には戻りません。消費者の意識も、海外の
人々の日本のイメージも変わりました。痛みに耐えるだけでは何も解決しません。発想
の転換が必要です。全てを変えなければなりません。
私は、ファッションビジネスという面から、震災後に日本が、企業が、経営者が、我々
がどうあるべきかを考え、自分なりに整理しました。今すぐにやるべきこと、短期的に
取り組むこと、中長期的に考えなければならないこと。それをみなさんに聞いて頂きた
いと思います。そして、新しい時代を共に創りましょう。

講師:シナジープランニング代表/東レ経営研究所客員研究員 坂口昌章


■日時:2011年4月2日(土曜日) 14時~17時


■会場:日本ファッション協会会議室(〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目5番3
号 福島ビル6階←日本橋三越本店の向かいの福島ビル、一階が島根館、上野精養軒の
看板のあるビルです。)


■受講料:一般5千円、学生、TDA会員、日本ファッション協会会員3千円(内、1
千円は赤十字への義捐金とします)
 ・二次会も希望者がいれば行いましょう。少なくとも、私はセミナー後、ビールを飲
まずにはいられませんので。

*お申し込みは、ツイッターで@masakaguchiまで連絡をお願いします。フォローします
ので、DMにて氏名、所属をご連絡ください。
メールの方は、 masakaguchi@nifty.com まで氏名と所属をご連絡下さい。学生、TDA
会員、日本ファッション協会会員の方は、その旨、記載してください。会費は当日ご持
参ください。


1.東日本大震災による繊維産業の損害
・工場、商業施設の損害
・物流拠点の損害

2.「電力不足による計画停電」「物流の混乱」の影響
・首都圏の企業、工場
・首都圏に通勤する人々
・心理的影響
・本社機能の移転、分散

3.「放射能汚染及び風評」の影響
・「安心・安全な国」から「汚染された国」へ
・研修生の帰国による影響
・インバウンド減少と観光立国の危機
・農産物輸出の危機
・外国人の日本脱出

4.「自粛ムード等、消費者意識の変化」の影響
・ラグアュアリー消費の減退
・自粛、不謹慎の影響
・買い占め消費、支援のための消費
・外食産業、広告産業の打撃
・大震災によるデフレスパイラル

5,大震災前の変化が、大震災で加速する
・中国委託生産の危機
・国内市場の限界と海外市場進出
・安売り商法の限界
・震災前の延長では未来が描けない

6.ソーシャルビジネス、社会的意義の追求
・支援のための消費
・利潤追求から社会の生命維持装置としての企業へ
・脱・経済効率追求の発想
・雇用、報酬の考え方
・企業は何のために存在するのか?

7.チャリティから始める海外市場進出
・個人のつながり、信頼関係からのビジネス
・日本を支援してくれる地域に
・現地が欲しいものを提供
・日本を理解してもらうこと

8.根本的な経営戦略、事業計画の見直し
・ミッション、ビジョン、事業領域の見直し
・事業計画、予算の見直し
・調達、加工、販売の見直し
・企業経営の発想の転換

9.製造業モデルからアート、デザイン、カルチャー産業モデルへ
・エネルギーを使わずに生産する
・国内のフェアトレード
・大量生産大量消費から無駄のないオーダーメイドへ
・分業のための産地ではなく、生活の場としての産地
・産業資産と若いクリエイターによる新しいモノ作り