容姿端麗の人、

大抵の事は卒無くこなせる人、

魅力的で煌びやかな人達が沢山居ます世の中には。

生まれ持ったもの、能力の優劣は人それぞれ違いますね。

人は他人と比較したり、勝負したりする生き物です。

でも、最近は一つだけ私の魅力を見つけることが出来ました。

私は馬鹿が付くほど頑固者で、もう少し利口にやれなどと先輩諸兄に良く叱られたり、要領良く立ち回れない所がありました。

笑われるほど熱くなることもいまだにあります。

時に、批判や笑われたりもします。

ですが、愚直を批判したり笑う人の心には諦めや熱くなれない気持ちが有るのでは無いでしょうか?

幼い頃は誰の心にもあった当たり前とも言える愚直、実直、真っ直ぐな気持ち。

愚直でつまづいて転んでも諦めないしぶとさや、それを恐れず真っ直ぐ歩こうとする人で居たいと思う私を私は嫌いではありません。

馬鹿だからこそ気づけた事があるからです。

馬鹿で愚直な男で居たいいつも。