丁度生後4ヶ月に入ったところ。

セナ君はうつ伏せ練習やっと始めたばかり。

まだまだ大泣きです笑


予防接種を打ちに行った。

5種混合や肺炎球菌だ。

痛みに大泣きしないか、待ち合い室で風邪をもらわないか、車でぐずらないか、色々心配しながら。



打つ前、医師に笑顔を見せる余裕の表情。

これから痛い事をされるなんて知らずに。

チクッ、、、

えーん!

打った瞬間だけ一瞬泣くが、すぐに泣き止む。

それを3回繰り返しただけだった。


産まれたときから注射や点滴を打たれ続けていたため当たり前になっているのか?慣れているのか?

とにかく、うちの子は注射に強いようだ。


何もなく家に帰り、普段通りに過ごした。


夜中、2時頃のミルクで起きると、妻から体が熱いと。触ると背中や頭が明らかに熱い事がわかった。

体温を測ると38.2℃。

日中穏やかに過ごしていたため忘れていた。

副反応という奴だ。

念のため訪問看護さんへ連絡。


奥さんと意識状態や呼吸状態、発汗やチアノーゼについてなどセナの異変に気づくための確認作業を行う事ができた。

いざ異変が起こると咄嗟には落ち着いて動けないから。


ミルクはしっかり飲めており、熱以外に症状がないためクーリングして様子見となった。


念のため私は朝まで起きていることにした。

準備不足で保冷剤をタオルで巻いて冷やした。

熱様シートや子供用の氷枕を買っておけばよかったと後悔。


その後、朝は37℃台、日中また38℃になる事もあり本人少しえらいのか寝る時間は多かった。

しかしミルクは残さずしっかり飲んでいたのが救いだった。


翌日になると熱も下がり、セナ君もいつも通りの活発な姿に戻った。


副反応と原因がわかっている状態の熱発だったため、今後の風邪を引いた際のよい練習になったと思う。


両手でしっかりおもちゃを掴み、ペロペロ。

赤ちゃんらしい仕草が可愛いものだ。