3年放置してた「SEASON」
何がきっかけか忘れたけどまた創作意欲が沸いてきている今日この頃
変化にとんだ日々の雑用に追われながら
ボロミア、ファレアのストーリーを書いてます。
家でタイピング、外では携帯で・・・
携帯小説が手軽なのが分かるきがする
まどろみの中、彼女の顔には朝日が、揺らぐカーテンのすき間から 差し込んでいた。
少し眩しくて、まだ夢心地でいたいような気持ちがしてシーツに潜り込もうとした時、
自分以外の体温を感じゆっくり目を開いた。
「ようやく目覚めたか・・」
瞳に自分が映るくらい間近に頬を少し赤らめ微笑むボロミアがいた。
まだ完全に覚醒していないファレアは彼の微笑みにつられるように笑った。
ボロミアはそんなファレアを目を細めてみつめ髪に触れた。
「昨夜の事があまりにも嬉しくて君がこうして私の部屋に居ることが夢のようだ」
「さく・・・や?・・・へ・・・や・・・あぁ!私達、昨夜初めての夜を・・・」
自分の言葉にはっきり目覚めたファレアはボロミアを見て顔を真っ赤にした。
「私も照れるが、喜びの方が大きくて朝早く目覚めてしまい、君が起きるのをいまか、いまかと待っていたぞ。」
シーツに顔をうずめてしまったファレアを覗き込み、くちづけするくらい顔を近づけてみた。
眩しい朝ですね~(//・_・//)