本当に愛すべき人と結ばれるための自分磨き           瀬名良介の恋愛応援ブログ -10ページ目

本当に愛すべき人と結ばれるための自分磨き           瀬名良介の恋愛応援ブログ

玉砕率100%だった男が,何人もの可愛い女性に求められるようになったワケ

瀬名です.



昨日は友人に誘われて,4対4の合コンに行ってきました.


そのレポートをすぐに書きたかったのだが,


帰りの電車が大雨の影響でストップ.


おまけに終電だったので,結局かえってきたのは夜中の3時半.


電車のなかでぶっ倒れていました.



そんなこんなで,この時間に昨日の合コンレポートを書いています.


いろいろと収穫の多い飲み会だったので,みなさんにシェアしたいと思います.




まず,集合場所.


今回私は今回の幹事である男の友人に誘われていた身だったので,


相手の女性たちとは面識がなかった.


そんな状況のなかで,その幹事が30分の遅刻をするとの連絡が入り,


私が代わりに先導して店まで連れて行くことになった.


当然私は店の場所も知らないし,これから会う女性たちの顔も知らない.


ここで,本日の重要ポイント1つ目,


こういう緊急時にこそ,冷静にかつ率先して行動する


ということです.


私は,すぐに女性たちの連絡先を聞いて,連絡をとって合流.


そのあと地図を見ながら,全員を店まで引っ張っていく行動を起こしました.


ここは迷ってはいけない.率先してやる.


初対面の人たちが集う合コンでは,当然最初の時点での会話はぎこちなくなりがちです.


この時点でトラブルが起こって,店にもたどりつけずダラダラしていると,


飲み会を通して,その空気を引きづってしまうことが多いのです.



なので,ここはとにかく全員を早く店に連れて行くことを第一優先に考えました.


結果,この行動が,私の行動力を示す一つのきっかけになりました.


店に向かう途中も,男性陣と女性陣に分かれて話していたので,


その間に入って,会話をつなげます.


これは狙ってやるには,少々技術が必要かもしれません.





そして,入店.


席に着こうとしたのですが,ここでもありがちな現象が.


一列に女性だけでかたまり,その向かいに男性も一列に座ろうとしたのです.


私はすかさず,


「なんかお見合いみたいで気持ち悪いから,交互に座ろうよ」


といい,席を指示して全員を座らせました.


ここはあまり強引にやるとよくないので,さじ加減が必要ですが,


これをやっておくのとやらないのでは,大きな差が生まれます.


人間は対面で話すよりも,隣同士で座ったほうが,緊張せずに話しやすくなるのです.


結果,このように座ったことによって,


男女間でそれほど緊張感をだすことなく全員が自然に話せる雰囲気をつくりだせたと共に,


私がある程度,その場の空気を支配するかたちになりました.

(幹事には申し訳なかったが,遅刻してきたんだからしょうがない)


他にも,軽いボディタッチがしやすくなるなど,さまざまなメリットが生まれます.



そして,お酒が来て,これから会話をしていくわけですが,


この時私が考えていることは,


どの子がかわいいかな・・・とか,


なにをしゃべろうかな・・・,


といったような,ことではありません.


次の重要ポイントは,


合コンメンバーのキャラクターをよく観察し,自分がどの役割を演じればよいかを見極める


ということです.


演じるというと大げさですが,要は自分がどのように振る舞えば,場が楽しくなるか,スムーズに仲良くなれるかを考えるということです.


昨日の合コンでは,あまり率先して笑いを取りに行く,またはいじられるようなタイプの人間がいなかったので,


このままだと,場がお堅い雰囲気になることが容易に予想できました,


そこで私は「宮川大輔キャラになりきり,率先して話していき,イジラレ役を買って出る」という選択をとりました.(宮川大輔なのは,わたしが黒縁の伊達メガネをかけていたからです.笑)


これにより,私をたたき台にして,どんどん会話がまわっていき,その場が非常に盛り上がりました.


一度盛り上がって仲良くなってしまえば,あとはどんどん会話が弾んでいきやすくなります.



今回は,イジラレ役に回りましたが,たとえばメンバーの中に,とてもよく喋る人がいたり,


明らかにイジラレ役としてわかりやすい人がいたら,私はおそらく違う役割を選択しました.


同じキャラが合コン内で2人いる必要はないわけです


他にも野菜を取ってあげるなどの気配りキャラだったり,超ドSキャラだったり,


他にもいろいろ考えられるでしょう.




こうして,会は非常に盛り上がり,私は最後に4人の女性全員の連絡先を交換することができました.


ちなみに,私以外の男性は,女性と連絡先を交換できませんでした.

(あとで聞いたら,気後れして機会を逃してしまったようです.)


連絡先を全員が交換できる雰囲気があったにも関わらず,交換しないのは非常にもったいないので,


そこは,ぜひ積極的になったほうがよいですね.



その後,4人の女性全員からメールがあり,


「楽しかったので,また連れて行ってくださいね♪」


といった,内容のメールをもらいました.(社交辞令かどうかは別として,楽しんでもらえたようです.)



さて,長くなってしまいましたが,


今回の核心を言いたいと思います.


私は,この合コンを通じて,


いかに女性たちに無駄なストレスを与えることなく,その場を楽しんでもらえるか


ということを常に意識していました.


合コンはもちろんいい出会いを求めて行うことが多いのはわかりますが,


自分がカッコつけることばかりを考えてしまい,全体の雰囲気をおろそかにしてしまうことは


イコール,自分の印象をもさげてしまうことになるということです.



ときには,率先してイジラレ役を引き受けるような潔さとその場の雰囲気を的確に感じ取る判断力が重要だということです.


難しく感じるかもしれませんが,これも考え方一つです.


女性をいかに楽しませるかを,常に念頭に置き,経験をつめば,必ずできるようになります.


私がそうであったように.


自分を変に着飾っているプライドを捨てることがカギです.



それでは,また次回.



瀬名





(編集後記)


長いレポートを読んでいただいてありがとうございます.


ちなみに私は,今度その4人の女性のうちの一人とデートしてきます.


また,そのレポートもいずれ書けるだろうと思いますので,


お楽しみに.