silkymoon -42ページ目

2005-9-30

やっとあなたに 逢えたね
とても 逢いたかったよ
久し振りに 沢山話したね
これでまた 私の知らないあなたを 知ることができた
あなたの膝を借りて
膝枕も したね
あなたの 香りが
私を 優しく包み込む
満たされて 何だか眠くなってきて
このまま時間が止まればいい
そう思った
辺りは静かで
時折 虫の音と 電車の音
あなたの咳払いが 少しと
私のお腹の音
何てないことが 楽しい
あなたと居れば
物悲しく感じる 秋も
あなたと居れば 大丈夫