今年知り合いから紹介された檜の間伐林

この山はかなりの薪があり我が家の薪棚では容量不足です

昨年までは収穫コンテナで両端を囲っていた薪置き場に新たに薪棚を作ろうと思い立ちました。

 

何かに使おうと保管して置いた基礎屋さんから貰った廃材を使う事にします。

 

昔取った杵柄ですがもう何十年も道具はほったらかしでまずはノミの手入れから。

お恥ずかしながら50年選手の道具達のカツラ金を

外してウインク内側のバリ取り。

カツラ金を外してバリを取ってから砥石で研ぎ上げます。

 

 

そして50年ぶりの墨付け作業。

 

 

ほぞ穴を掘り釘やビスを使わずに組み上げます。

 

道路側に1箇所新設

 

 

昨年は両側を崩れない様に収穫コンテナで置いてあった場所

この薪はカーゴラックでガレージ内に保管

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此処も新設ガレージ東側

全てにほぞ穴加工して行きます。

義母の家の西側も新設

 

各場所に容積と水分量を記入して檜なので1年後に様子を見て恐らく2年後の使用です。

薪棚が増えたので備忘録として改めて番号を振りましょう。

 

A南側4.5m3

B義母宅西側0.8 m3

C西側新設2.1 m3

 

D北側木端置き場0.6 m3

 

E北側軒下 1 m3

F南側ガレージ軒下1.5 m3

 

 

G東側道路面新設1.3 m3

 

H北側新設1.2 m3

 

Iガレージ内乾燥済み0.8 m3

Jガレージ内乾燥済みカーゴラック2台 2 m3

K東側1m3

まだまだ山には薪があるから欲が出て庭の片隅にスイス積みをやってみようと思い立ち敢行。


本来のスイス積みは円錐形なのだが場所の関係で楕円形に挑戦この場所の体積は未完成ながら推定2.5m3

合計19.4m3

これで五年分の薪は確保です。

今年の薪活終了はまだまだ続きます。