麻雀が上手な方の手の内を見ていると、
何を考えているのか、どうしたいのかがとても良く分かります。
行動に一貫性があります。

そういう方は良い結果が出なくても、反省点がすぐに分かるのです。一貫してやってきた事に原因があるからです。


一方、そうでもない方の麻雀の手の内を見ると、
何をしたいのかが分かりません。
ツモるたびに慌て、その場凌ぎの一打を繰り返します。

そういう方は「良かった」「間違えた」と結果だけ確認して終わりです。一貫性が無いため、考えたってどこが原因なのか見当がつかないからです。


言動に理由と責任、そして一貫性を持つ事は、
その後の反省、修正の信頼性を上げる事に繋がるのです。