またまた、すっかり間があいてしまいました・・・。
本年もよろしくお願いいたします。
3歳半検診で指摘された弱視について
引き続き書いていきますね。
3歳半検診を控えている方や指摘された方の参考になれば幸いです![]()
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弱視であることがほぼ確定した
むらさきちゃん(3歳)。
矯正した状態でたしか
0.08と0.07(どちらだったか覚えていない)
左右差がほぼなかったので
アイパッチは使いませんでした。
アイパッチとは、左右差がある場合に視力が良い方の目にアイパッチをし、悪い方の目の視力の発達を促すというもの。
京都府医科大学附属病院眼科
弱視のアイパッチ治療 | 京都府立医大病院眼科
眼科おすすめの眼鏡屋さんをいくつか教えていただき
来店予約をしました。
むらさきちゃんといった眼鏡屋さんは
こじんまりとしているけれど、比較的子ども用の矯正用眼鏡も選べるお店でした。
ただ、まあまあ、高い。
4万円前後
普通にしていて、びっくり。
健康保険の療養費制度の対象なので
眼鏡の購入費用の一部が補助されるのですが
一旦は立て替え払い。
4歳以下だと、装着してから1年以上経っていれば、買い替え費用がまた補助されます。
(5歳以上だと、2年以上)
だからもう、むらさきちゃんの取り扱いに、ひやっとすることもしばしば。
以前より見えるようになったからか、日中は眼鏡をつけてくれているむらさきちゃん。
入浴時と睡眠時は外すのですが・・・
寝る時間になると、早めに外す、むらさきちゃん。
しかも、布団の上に無造作に置かれる眼鏡。
ぎゃあーーーーーーー
やめてーーーーーーー!!!!!
4まんえんーーーーーー!!!!!!
かなや家ではそんなわたしの絶叫も、よく響くようになりました。(笑)
今後は、定期的に眼科で視力検査をしていきながら
視力アップを図ります。
さて、眼鏡の着用してから約3ヶ月が経過しました。
むらさきちゃんにとって大きな変化というのは、
遊ぶときにチャレンジするようになってきたことでしょうか。
前は、本当に慎重すぎるんちゃうか?というくらい、
あまりチャレンジすることはなかったのですが
今は少し大きな滑り台だったり、遊具にもチャレンジするように。
今思えば、人の顔を見るときもかなり近づいていたのですが
少し程よい距離を保つことができるようにもなりました。
保育園の先生からは
「前は話をしていても、上の空のことが多かったむらさきちゃんですが、最近は目を見てじっと話を聞いてくれるようになりました」
とのお話も。
療育に通い始めて6ヶ月。
もうすぐ4歳という年齢で、総合的な部分で発達しているとは思います。
でも、眼鏡を着用したことも、むらさきちゃんの発達に大きく作用しているように感じています。
まだ、たどたどしい部分はありますが、最近よくお話してくれるようになりました。
わたしが仕事部屋にいると
「ママ、もう寝るよ」
と、わたしの労働時間を管理するような発言も飛び出します![]()
本当に、わたしの3歳のときとは比べものにならないくらい、いろんなことを経験しているむらさきちゃん。
いや、わたしの39年間より、すでにいろんなことを経験していて。
親バカかもしれませんが、本当によく頑張っていて。
すごいなあ・・・とも思っています。
今回の記事で、小児弱視の記事は終了とします。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
ここまで読んでくださったあなたにとって
本日もごきげんな1日となりますように。
かなや なおこ
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