本日未明英国アスコット競馬場にてキングジョージ6世&クイーンエリザベスSが行われました。
日本からは、今年のダービーを制したディープブリランテに期待が集まりましたが結果は10頭立ての8着に終わりました。
このレースを制したのは昨年ジャパンカップにも出走した(結果は6着)デインドリーム(ドイツ牝4歳)でした。凱旋門賞を挟んで今年もジャパンカップに出走するとの事。凱旋門賞ではオルフェーヴルとの対決にも注目が集まりそうですね。
ディープブリランテには秋の天皇賞あたりで復権奪回を狙うのですかね?引き続き頑張ってもらいたいものです。今回は残念でしたが果敢に挑戦をし海外の一流馬と闘った事は良い経験になった事と思います。
ウイニングポストというゲームを皆さんはご存知でしょうか?
wil版ですが自家生産馬(父 singspiel 母 ヒシアマゾン)でイギリス(エプソム)ダービーとキングジョージ それに凱旋門の欧州3冠を獲った事があります。ゲームさながら凄い偉業だという事が分かりました。
過去この偉業を達成したのは歴史的名馬のミルリーフと神の子と称されたラムタラの2頭のみです。
日本のクラシック3冠も素晴らしいですが海外の3冠もそれ以上の価値があるものと思われます。
アメリカのクラシック3冠も素晴らしい偉業と言えます。1978年のアファームド以来35年近くにも渡って3冠馬は誕生していません。
あのサンデーサイレンスでも最後のベルモントSでは勝てませんでした。ベルモントSは距離的に鬼門と言われています。今年はアイルハヴアナザーが3冠を獲れる絶好の機会でしたが直前に故障をしてしまい引退してしまいました。
海外競馬の知識はさほどありませんが素晴らしいレースがたくさんあるということはわかります。
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