妊娠が分かった時。
私はもともとPMSが酷く、婦人科に通い漢方を処方してもらっていました。当帰芍薬散という、まっず~いやつです。ある時、処方分がなくなっても生理が来ていなかったので先生に「そういえばまだ生理きてません」なんてポロっと言ったらすぐ尿検査に。「あ~妊娠かも知れないね」「また来週来てみようか」え~~~~~!!!私が妊娠だと・・・?同棲中の彼氏(現旦那)になんて言うか。とりあえず確定じゃないし、言わないで穏やかに過ごしてみるか。と思い帰宅。でもそう言われると気になるので、さっそく葉酸サプリとか飲んだり色々検索する日々。夕飯もなるべく栄養価を気にして作ってみたりして。一応、わくわくしていたんだと思う。そしてもちろん一週間も待てるはずがなく、4w4dで検査薬をしてみた。結果は陽性。お~~~~~~!!!線が出ている!明日病院行ってみよう!と一人で舞い上がり、そして黙っていられず彼氏に伝えてみた。当時「あなたのことはそれほど」を観ていて、主人公が不倫相手の子を妊娠したかもって回で波瑠が検査薬をやって陰性だったシーンで私が投下。「あ、昨日ね私これ陽性だったやつだ」「へ~そうなん・・・えっ!?」「なに?どゆこと?もっかい!」「だから、検査薬陽性だったの!」「妊娠してるってこと?(なぜかテンションが上がっている)」「まだ、確定じゃないけどね。」うお~~~~~!そうか!とお腹を触る彼氏。あ、嬉しいんだ。と素直に私も嬉しかったのを覚えてる。私は、嬉しかったから、喜んでもらえなかったらどうしようかと不安で回りくどい報告になったのだから。そして、そこから定期的に通院し胎嚢・心拍確認。すると袋の中に2つ目がある。看護師さんたちも続々集まってくる。「これ・・・・双子ちゃんじゃん!!」え~~~~~!!!ふ た ご?とりあえず、そこの婦人科は産科がないのでどちらにしてもこれ以上は産科に紹介状を書いて転院となるそうでそちらで詳しく診てもらってくださいとのこと。あとから判明した子はこの時点で心拍が確認できなかった。とりあえず、妊娠自体分からないのに双子なんて余計分からない。帰宅し、また夜な夜な検索する日々が始まる。大学病院への転院まで、ドキドキ。