付き合ってすぐの頃、彼女を家まで送ってる途中になんか不思議と感じたもの
懐かしくて落ち着く

亡くなった母親と同じ匂いがするなぁって思った

実際に同じなのかはわからないけどすごく懐かしくて心地よかった

香水とかそういうものじゃなくて何か雰囲気のようななんとも言えないものを匂いとして感じたというか、、


彼女は色々と俺にとって心地よい言葉や
考え方を教えてくれる

B’zのライブを亡くなった母親とずっと一緒に行っていたけど今年の夏は彼女と行った

いつも母親が立っていた俺の隣には彼女がいて
一緒にB’zのライブを楽しんだ

ライブが終わって彼女が言った言葉は、
B’zのライブを楽しそうに笑って見てるセナのことをお母さんはいつも隣でこんな風に眺めてたんだなって思った。
お母さんが来たかった場所に立ったら母親目線でセナのこと見れたよ。って。


また、母の日には綺麗なお線香のセットを仏壇に供えてくれて
6月の母親の誕生日には、セナが喜ぶのがお母さんにとっての一番のプレゼントになるだろうからって俺にプレゼントをくれた。


まだ俺が神奈川で猫のバロンと二人暮しをしている時には、
セナがバロンちゃんの世話をしているのと同じで
バロンちゃんのトイレとかご飯とかをやることでセナも寂しさ紛らわせてもらってるんだから2人は支え合ってるんだねって。
たしかにバロンのトイレやらなきゃとか餌そろそろ買わなきゃとか常に頭にバロンがいることで支えられた部分があったんだな
今ではそんなバロンも彼女の実家で俺よりも彼女の家族に懐いてるけど 笑

その他、今まで彼氏を振るのはどんな理由があったのか聞いた時には

相手にとって自分が必要無いなと判断したとき

と言っていた


振らないでほしいと泣きつかれてもこの理由で振ることが多かったと

相手は別れたくないのに
相手にとって自分は必要じゃないと判断するのは
もっと深い部分での考えなんだろうな

これを聞いた時、俺は
俺には絶対必要だから勝手に判断しないでくれよな!!って焦って言ったっけ


何にしても彼女から不思議な何かを感じて仕方ない


B’z  LIVE-GYM2019