ち~す、せなです
久々に、元夫のことの続き、離婚後です。
参考文献:元夫のこと~出会い~ 元夫のこと~とりあえずやってみるか~ 元夫のこと~激闘偏~ 元夫のこと~家賃半分分の存在意義~ 離婚したらぁ!と思うまで 離婚を決意させた出会い 元夫のこと~最後の逢瀬~
↓
↓
離婚届を提出したその後、次の試練がすぐそこに待ち構えていた。
そう、親への報告。
離婚届を提出する少し前に別居している事は伝えていたが、親としてはその事実をなかなか受け入れようとはしてくれなかった。
離婚届を提出したその足で、実家に向かった。
挨拶にも来なかった元夫に、父は呆れ、障害者の上に離婚歴がついたなんて、あなたはもう幸せにはなれないと母は泣いた。
ん?ちょっと待て。おかん。
誰がそんなこと決めた?
障害者で離婚歴のある二重苦の女は幸せにはなれないのか?
んなこたぁねぇだろう。
ってか、幸せかどうかなんて周りが決めることじゃない。
ましてや、実の娘の幸せを願わない親ってのもおかしくはないか?
あんたらが一番、私の幸せを願うべきだろう!
ムカムカ来ている所に母が追い討ちをかけた。
「あなた、これから先一人でどうやって生きていくの?」
ぶち~ん、私の中で何かがキレた。
「私、結婚するから!!」
はい、売り言葉に買い言葉です
正直、離婚の背中を押してくれたのは当時付き合っていた今の相方が、結婚したいからと言ってくれたから。
だけどこの時点で正直本気で結婚しようとは思っていなかった。
何故なら、それまでの私の「恋」だとか「愛」だとかってぶわーーーっと燃え上がって燃え上がってバーニング!って状態だと思っていたから。
燃え上がるという状態には程遠い、穏やかな相方との恋愛に多少物足りなさを感じていた私。
そしてまた、勢いだけで結婚を決めてしまった私・・・。大丈夫なのか?おい・・・(^▽^;)
離婚報告をしに来たその足で、次の結婚宣言をした私に、両親はバカも休み休み言えと心底呆れ果てていた。←当然か・・・(;´▽`A``
つづく・・・・・・
せなでした
あでゅ~

久々に、元夫のことの続き、離婚後です。
参考文献:元夫のこと~出会い~ 元夫のこと~とりあえずやってみるか~ 元夫のこと~激闘偏~ 元夫のこと~家賃半分分の存在意義~ 離婚したらぁ!と思うまで 離婚を決意させた出会い 元夫のこと~最後の逢瀬~
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離婚届を提出したその後、次の試練がすぐそこに待ち構えていた。
そう、親への報告。
離婚届を提出する少し前に別居している事は伝えていたが、親としてはその事実をなかなか受け入れようとはしてくれなかった。
離婚届を提出したその足で、実家に向かった。
挨拶にも来なかった元夫に、父は呆れ、障害者の上に離婚歴がついたなんて、あなたはもう幸せにはなれないと母は泣いた。
ん?ちょっと待て。おかん。
誰がそんなこと決めた?
障害者で離婚歴のある二重苦の女は幸せにはなれないのか?
んなこたぁねぇだろう。
ってか、幸せかどうかなんて周りが決めることじゃない。
ましてや、実の娘の幸せを願わない親ってのもおかしくはないか?
あんたらが一番、私の幸せを願うべきだろう!
ムカムカ来ている所に母が追い討ちをかけた。
「あなた、これから先一人でどうやって生きていくの?」
ぶち~ん、私の中で何かがキレた。
「私、結婚するから!!」
はい、売り言葉に買い言葉です

正直、離婚の背中を押してくれたのは当時付き合っていた今の相方が、結婚したいからと言ってくれたから。
だけどこの時点で正直本気で結婚しようとは思っていなかった。
何故なら、それまでの私の「恋」だとか「愛」だとかってぶわーーーっと燃え上がって燃え上がってバーニング!って状態だと思っていたから。
燃え上がるという状態には程遠い、穏やかな相方との恋愛に多少物足りなさを感じていた私。
そしてまた、勢いだけで結婚を決めてしまった私・・・。大丈夫なのか?おい・・・(^▽^;)
離婚報告をしに来たその足で、次の結婚宣言をした私に、両親はバカも休み休み言えと心底呆れ果てていた。←当然か・・・(;´▽`A``
つづく・・・・・・
せなでした
あでゅ~























