皆さんこんにちは。高校生Gです。
今回のブログは家族との雑談から。
内容はよく議論される「ニワトリが先か、卵が先か」です。
ニワトリが居たから卵が生まれたのか。卵があったからニワトリが生まれたのか。どっちだとしても納得の行かないこのお話。ですが考えてみれば答えは自ずと出てくるのではないかと考えました。
ニワトリが先、卵が先…と言うよりも、「先祖」の存在を認める必要があると思います。
…まぁこれを言ってしまえば議論の意味は無いでしょうけれど(笑)
生命が誕生したのは海の中。生物の素となるアミノ酸が生まれたことによって生命が誕生したと自分は聞きました。そこから枝分かれし、今の生態系があります。鳥類の先祖は始祖鳥と言われていますし、始祖鳥が進化なり変異なりして飛べない鳥が生まれたのでしょう。
従って、ニワトリも卵も先ではありません。先祖がいるから成り立つものなのです、
話は変わって「鳥」について。綴るうちに思ったことがあるんですよ。
ニワトリは失敗作だったのでしょうか?
鳥類と聞けば空を飛ぶ生き物を想像するでしょう。鳥にも様々な種類がいる中で、飛べない鳥はあまり多くありません。自分の知ってる限りではペンギンやニワトリ、ダチョウなどです。
調べてみると、約40種類ほど生存しているようです。
思ったより多いですね(笑)
驚いたことに猛禽類や野禽、水鳥にもいるらしいです!どのように生活しているのでしょうか?
その鳥たちは独自の進化を遂げているものもいます。例えばペンギンは海を泳ぎますし、ダチョウは大地を駆けます。そう考えた時、ニワトリに秀でた特徴はなんでしょうか…。
適材適所であり弱肉強食である生物界。そこを生き抜くための知恵は人間の未知なる領域です。ニワトリが野生に放たれた時、果たしてどう生きるのでしょうか…。
今回のブログはここでおしまいです。
自分の頭では処理しきれない壮大な話は夢があって好きなんです。なのでこれからもこのような話題が多くなると思われます。
閲覧ありがとうございました。
次回のブログでお会いしましょう!