幸せのクローバーを探して。 -9ページ目

幸せのクローバーを探して。

恋するおデブさんの、なんてことない日常の記録。

夕勤行直前まで、子どもたちと遊んだ。

私1人で
全部で7人ぐらいの子どもたちを相手にしたから

…もうヘロヘロ…( ̄ー ̄;


夕勤行に参加するために
階段を上ってたら、足が上がらずにコケる始末…( ̄Д ̄;;

せいちゃんは『大丈夫??』って聞いてきたけど
心配するくらいなら、自分たちでしゃべってばっかりいないで
子どもたちの相手も少しはしてくれよ…(-"-;A

夕勤行終わって
せいちゃんと、ちーぼー一家と
もう一人、預かってた小学生の女の子連れて

夕ご飯を食べに行くことに…( ̄Д ̄;;


しかも、その車…
ちーぼーの車なのに

当然のように、せいちゃんが運転して
助手席には、ちーぼーが座った。

私は
子どもたちに連れられて、一番後ろの席…


そこから眺める光景は
まるで、家族みたいで…

私は
せいちゃんが話しかけても
テレビに集中してるフリして、答えなかった…

心の中は、泣きそうだった…


うどん屋さんに着いても
私の隣は、子どもたちで…

せいちゃんとちーぼーは
当然のように隣同士に座ってた…


あー

これが一番理想なのかなって…

私が引けば、一番いいのかなって…


心の奥底で、そんなこと思ってた(T_T)



私…
なんでここにいなきゃいけなかったんだろうって

そう思って


ちょっと…ツラかった…(w_-;


だけど
一緒に連れてった女の子が
せいちゃんがお父さんで、私がお母さん

って言ってくれたから…


それだけが
ものすっっっごく、嬉しかったな…(´∀`)

今日は大事な御講の日。
広報誌のために写真を撮らなきゃいけない。

お寺に着いたら
せいちゃんがいて

私は、心を凍らせる準備をした。
心が凍ってたら、どんなに怒っても心は壊れないから…。


だけど
いきなり態度が冷たい せいちゃんに
へこみそうになる…(´・ω・`)


気を取り直して、本堂へ行くと
子どもを3人連れた、ちーぼーがいた…

でも
せいちゃんが少し私と喋ったりしてくれたから
まだ、なんとか大丈夫…


写真をとって
御講が終わって…


ちーぼーと、せいちゃんは
講堂で話をしてるのに

私は何故か
ちーぼーの子どもたち相手に遊ぶ羽目に…( ̄Д ̄;;


正直
なんで、私がって思った。

親であるちーぼーは
子どもをほったらかして、せいちゃんと一緒にいるのに

どうして
せいちゃんの彼女の私が
せいちゃんとは一緒に居られないで
ちーぼーの子どもたちと遊ばにゃならんのだ…(°д°;)


でも。。。

子どもたちに、罪はない・・・


他の子どもたちもいたし
みんなと全力で遊ぶことで

イヤなものを見ず
イヤなことを忘れることができた。


しかも・・・
なぜか子どもたちが懐く…( ̄Д ̄;;


あとから気づいた。


この子たちは
あまり親に構ってもらえてないんだな・・・って(´・ω・`)



夜、青年部会にでたら
せいちゃんがいた。

だけど
私は、話す気にもなれなかったので
せいちゃんが呼んでも、気づかないフリ。


終わって
せいちゃんが私に、新しい服を見せに来た。

こないだ
半袖のせいちゃんをみて
『寒そう…』と私が言ったから、羽織る服を買った、と。

しかも
お気に入りのadidasで、7000円…


でも。

朝から
ちーぼーと出かけてたってことは
その服も、ちーぼーと一緒に買いに行ったってことでしょ?

彼女の私じゃなく
ちーぼーと買いに行ったんでしょ…?


そんな服をみせられて
私が喜ぶとでも思ってるのかしら…

だとしたら
相当なガキでアホでバカなヤツ…(´・ω・`)


せいちゃんが
見せようとしてるのを振り切って
私はお寺の本堂を出た。


帰りも
お母さんのお迎えで車で帰ったから

私は1人でチャリンコ漕いで、帰るしかなかった…

朝から全くメールなし…(´・ω・`)

だから、
思い切って、せいちゃんにメールしてみた…



まだ
ちーぼーと一緒にいるみたい…


こんなに
ないがしろにされて…

それでも
まだ、そばにいたいって…

どうして思うんだろう…



こんなに
ほったらかしにされて…

それでも
まだ、好きって…


どうして思うんだろう…



キツい思いは
もう、したくないのに…
今日は朝からお寺で勉強会だから
せいちゃんに会えると思ったのに…


せいちゃんは来ない…



たぶん
ちーぼーと出かけてる…


出るなら出るで、
メールぐらいしてくれたっていいじゃん…


せいちゃんは
私が不機嫌になるからって言うけど


そうやって
隠れてコソコソするから
私が不機嫌になるんだよ…


こんなんで
恋人同士って、言えるのかなぁ…