幸せのクローバーを探して。 -13ページ目

幸せのクローバーを探して。

恋するおデブさんの、なんてことない日常の記録。

お寺の夕勤行には
私とせいちゃんのギクシャクの根本…
『ちーぼー』も来た。

もちろん、せいちゃんは
ちーぼーの隣にくっついて座ってる…

彼女は、私のはずなのに…。

もう仕方のない事だと、諦めてはいるけど
見たくないものは見たくない。

終わった後、
私はせいちゃんのお母さんやら
お寺の友達やらと話してたんだけど

せいちゃんとちーぼーは
二人でベンチにくっついて座って話してる。

私の目の前で
よくそんなことができるなと
特に、ちーぼーの無神経さに腹が立った。ヾ(。`Д´。)ノ

せいちゃんには、
そんなことは言えないけど…。


だって、今日は
ちーぼーの旦那が家を出ていく日…。
子どもたちだって家に置いてきてるくせに
いつまでも、せいちゃんにくっついて話してる。

本当に母親なのか・・・
そして、本当に暴力があってるのなら…

子どもをそんな所に置いてくるか・・・?

疑問と、不審だらけなのに
…どうして、せいちゃんは気付かないんだろ…(  ̄っ ̄)

同じ場所に居たくなくて
電話を理由に、その場を離れた。


唱題をしていたら、せいちゃんが来た。
地区の協議会の取材のフリして、ある場所の話し合いを探ることに。

でも私はお母さんの具合が悪いから
少し探ってから、帰ることにした。


夜は、昼間のギクシャクはなくなってて
いつも通りの会話って感じだった。
だけど、心の中は…。


夜、せいちゃんが腹ペコって
mixiに書き込んでて…

それに対して、ちーぼーは
『おにぎりでも作って持っていきましょうか』…って。

旦那が出ていった日の夜に?
なんだか、浮かれてるような感じもしたし

どういう立場で、その発言なのか・・・

やっぱり、この人の無神経さには腹が立つ…ヾ(。`Д´。)ノ


でも
気にしたって、もう仕方ない。

せいちゃんの彼女は…まだ私なんだから。


せいちゃんは気付いてないかもしれない。

でも、こんな1日だったけど…
今日で付き合い始めて3年と4か月だったんだ…。

今日は
お寺で敬老の祝があって

私とせいちゃんはカメラマン。(`・ω・´)ゞ

最後に集合写真をとるとき
いつも掛け声をかけて撮るんだけど…

いつものように、せいちゃんが
『掛け声よろしく』と言ってきた…

でも、いっつも私がやってるし
私が掛け声かけると、副御住職が結構キビしい顔をされるし…

だから
『イヤよ』って言った。

『よろしく』
『イヤよ、なんでね?』

って問答のあと…

せいちゃんが小声で言った。

『そんぐらいせぇよ!』


…私、何もしてないわけじゃない。
足痛いけど、ちゃんと写真だって撮ったもん…

なのに、そんな言い方、あんまりじゃない…?

終わった後
せいちゃんと、この件について話したけど…

『自分の言い方はなんね?!』って…。

もう、泣きそうだった…(w_-;


でも、その後2人でご飯食べに行った…。
態度は、ちょっと冷たい感じがしたけど。

ごはんから戻ったら、すぐに家に帰るつもりだった。
でも、雨降ってるし…。

それでも帰ろうとしたら、せいちゃんが
『雨が止んでからにしたら?』
…って言うし、帰ろうとすると顔しかめるし…。

…帰りにくいじゃん。

だから、お寺の夕勤行に参加して帰ることにした。


せいちゃんからのメールを
ひたすら無視してたら…

『じっくり話そうか?』

って、メールが来た…



…何を、じっくり話すの?


イヤな予感があった…


その後
『やっぱり今度でいいや』って…

なんで、いきなり気が変わったのか
わからないけど…


夜、別の用件で電話したら…
せいちゃんから切り出された…


『一度別れた方がいいと思う』


理由聞いたら
結局、自分がキツイ思いするから…。

いつだって自分勝手ね。
自分のことばっかり。


正直言えば
私だって、せいちゃんの言葉や行動に
耐えられないときはたくさんあった。

だけど
私はそれでも唱題して
そういう気持ちを全部乗り越えてきた。


私は、当然拒否した。


だって…


電話で話して終わらせることじゃないでしょ汗


しかも
『嫌いになったわけじゃない』って…

別れるって突き放すなら
『嫌いになった』って言って悪者になったらどうなの!?


どこまでも中途半端で
どこまでも卑怯…


とりあえず
うやむやで終わったけど…

これから先、どう接していいのか
わからない・・・

深夜に
せいちゃんにメールした…

もう自分がどうすればいいのか、
わからなかったから…

もう頼っちゃいけないのも
わかってたけど…

『せいちゃん、たすけて』って…


でも
朝、せいちゃんから来たメールには


『嫌いって気持ちはないから、
それは心配しないでいいよ』


私は
そんな返事が欲しかったんじゃない…


ちーぼーと同じ言葉…

だけど
せいちゃんは…

ちーぼーの時は家まで飛んでいったけど…

私には、そんなメールだけ…



実は
夜中にせいちゃんにメールした時


私は『あるモノ』を
見つけてしまっていた…

その時に…


心が壊れた音が、聞こえた…


泣きながら
大声で大笑いして…

自分が壊れたって、わかった…


mixiのせいちゃんのコメにも

『大丈夫。
もう、いろんなものが壊れたから…』

そう返した…。


昼近くになって
せいちゃんからメールがきた。

『壊れた…って、何が?』



…せいちゃん。
私、壊れたんだ…。


せいちゃんと
ちーぼーのおかげで…

壊れたんだ…。

夜中の1時に
せいちゃんからメールが来てた。

疲れてウトウトしてた私は、気づかず…

そしたら
1時4分に、せいちゃんから電話がかかってきた。


何事かと思ったら
ちーぼーから『たすけて』とメールが来て
電話したら、どうやら旦那と揉めてるようで…

ちーぼーの家に行ったらしい。

そしたら
旦那が警察を呼んでいて

家に近づくなと。

不退去罪で逮捕させられかけたらしい。


旦那は
『なんばコソコソしよっとね!!!』

と怒鳴ったりしてたらしいけど。



ハッキリ言って
言われても仕方ない事してるからなー…汗


そういうゴタゴタがあって
精神的にキツかったらしくて、
私に電話してきたみたい汗


ちょっと、都合よすぎないかはてなマーク


ちーぼーにかまけて
人をないがしろにしておきながら
自分がキツイ時は、電話してくる…
愚痴を聞いてもらいたがる…
優しくしてもらいたがる…

それって、自分勝手じゃないはてなマークって思っちゃう(´・ω・`)


私のことは、ないがしろにしてるのに…


それでも、ほっとけないのは
せいちゃんのことが好きだから…なんだろうな…(´・ω・`)