幸せのクローバーを探して。 -11ページ目

幸せのクローバーを探して。

恋するおデブさんの、なんてことない日常の記録。

今日、なぜか突然…
ちーぼーが、私とせいちゃんに
マグカップをプレゼントしてくれた…

いつも、お寺で作業して大変だから、と…

…取り入ろうとしてるのかなぁ?
…それとも、自分をイイ子に見せたい?


ちーぼーの意図が、掴めない…(>_<)


何より、
せいちゃんとお揃いのマグカップを
自分に買ったんじゃないの…?

…て、思ってしまう(>_<)


イヤな子かなぁ、私…(-_-;)


せいちゃんが
ちーぼーのメアドを送ってきた…(´・ω・`)


やっぱり、
お礼のメールは、きちんとしなきゃいけないよねー(´・ω・`)
頑張ろ…

広報誌印刷のため
今日は朝早くから、お寺へ出動(´・ω・`)

お寺着いたら
せいちゃんに呼ばれた。

広報誌をチェックに回したら
御僧侶から指導があったらしい・・・

せいちゃんのメモに書いてあったのは


『記事を書く人間が、その意義を理解していなければ、相手には伝わらない』


提出した広報誌を見たら
私が書いた記事のところが赤ペンチェック入ってて・・・

私が意義を理解していない・・・

そう言われたんだと思ったら、涙がでてきた・・・(T_T)


ツラかった。
キツかった。


でも、私は
私なりの精一杯で、

せいちゃんが、
ちーぼーと楽しんでるとき

ツラさや苦しさや悲しさや寂しさと
ひたすら闘いながら・・・


頑張って1人で、広報誌を作り上げた。

だけど
それを認めてもらえなかったんだと、

そう思った。



湯沸室に閉じこもって
1人で、ひたすら落ち込んで・・・

1人で、ひたすら泣いた・・・

夕勤行が終わって講堂に戻ったら
ちーぼーは、もういなかった…

時間がないから帰ったらしいけど…
勤行しないなら、何しにお寺にきたの…?

疑問だらけ…(>_<)


広報誌の続きをしようとしたら

せいちゃんが
『夜、出かけんといかんとたいね・・・』って…

正直、
『・・・はっ???!!!』って思った。

広報誌の締切は昨日。
一日延ばしてもらって、でも全然出来てない状態。

それなのに、出かける・・・?
しかも、ちーぼーと・・・??!!


・・・ふざけるな(-""-;)

そう思ったけど、言えるわけない。


少ししたら、
ちーぼーが、せいちゃんを迎えに来た・・・((o(-゛-;)

せいちゃんは、
『あと何すればいい?』って聞くけど

何を任せられるっていうの?

ちーぼーは迎えに来てる。
広報誌は全然できてない。

行かないで、作ってよって言ったら
作ってくれるの?

違うでしょ?

言ったって、優先するのはちーぼーとの約束でしょ?!


だったら、もういい。
勝手に行けばいい。


『あとは私がやるから、行っていい』


それしか、言える言葉はなかった。


私には、責任がある。
創刊号から作り続けてきた誇りがある。

どんな時でも
用事を優先する事なんて、私はできなかった。


なのに
せいちゃんは違う。

どんな時でも
彼女の私より、ちーぼーを優先する…


本当は
行かないで欲しかった・・・

だけど
叶わない願いは、言ったって仕方ない。


私は
22時30分過ぎまでお寺に残って、完成させた。


終わった時
私は、体も心も、


もうボロボロだった・・・。

今日は、
こないだ亡くなった猫の御塔婆をお願いするために
夕方からお寺に向かった…。

でも、実は
私には、もう1つ目的があったんだ…

それは
せいちゃんとちーぼーが
職場から一緒にお寺に来てるのを
自分の目で確認すること…(´・ω・`)


傷口に塩塗り込んでるなって…
自分でも思うけど…


絶対に
避けては通れない道なら
早く確認しておきたかった…(>_<)


てっきり
チャリンコで来ると思ってたら

ちーぼーの車が駐車場に入ってきて…

まさかと思ってたら…

車から、
ちーぼーと、せいちゃんが…
2人仲良く出てきた…


心臓が…
壊れそうなくらい…
バクバクした…


広報誌の記事書きしてるフリして
2人が入って来たことにも
気付かないフリして…

せいちゃんが近づいて来たのも
知ってたけど、知らないフリして…


何とか時間をやり過ごした。


夕勤行に行く時、
初めて気付いたフリして…

そして、
さっさとお寺の本堂に向かった…


だけど…


2人は夕勤行には
来なかった…
月末はいつも
お寺の広報誌作りで大忙しあせる

今日もお寺で
せいちゃんと一緒に作業してた…

けど

作業してる間
何度もちーぼーのダンナから電話がかかってきてるらしく…

せいちゃんは途中で電話携帯しにいった。


戻ってきたら、なんだか不機嫌…はてな5!

話を聞くと
ちーぼーのダンナが
ちーぼーとせいちゃんが浮気してると疑ってるみたい…汗

でも、まぁ…
それって仕方のないことだと、私は思うのですよ…汗

だぁってー
疑われるような行動、してるんだもんガーン


私も
今日聞いて初めて知ったことがあるけど…

朝、お寺で会って
2人で一緒に勤行して
2人で一緒に出勤して
お昼になったら
2人で一緒にお昼ご飯食べて
夕方になったら、お寺でまた会って
2人で一緒にまた勤行して…

毎日のように
メールしたり電話したり…

まるで
ちーぼーが、せいちゃんの彼女みたい…しょぼん

たまに
『がんばれよ』って意味で握手したりとか…はてなマーク

朝から車で職場に送ってもらったりとか…はてなマーク

その職場には
ちーぼーのダンナがいるのに…はてなマーク


『彼女』の私より
『親友』のちーぼーの方が

せいちゃんといつも一緒にいて
同じ時間を過ごしてる…


私は
正直に、せいちゃんに思ったことを伝えた。


『私は…
 ちーぼーになりたかった…』


そしたら
毎日ずっと一緒にいられるんでしょう…はてなマーク


せいちゃんが
『俺のこと好き?』って聞くから

正直に『うん』って答えた…


せいちゃんは笑ってたけど…


私の心は

もう傷だらけで、
痛くて、

本当は、泣いてたんだよ…