こんにちは Big ひで です
ブログ作成時間が取れず、更に滞ってしまいました(;^_^A
今回は長期休暇を利用して、ユーザー車検を受検して来ましたので、その手順を報告をします
1.受検日を決める(平日で半日有れば可能です)
2.車検の予約をする(受検日の一週間前からインターネット予約受付)
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do
3.自家用車の24か月点検を実施する
(点検整備記録簿に記載する)
4.自動車税納税証明書、印鑑、車検証、点検整備記録簿を持参し車検場に行く
5.自家用車から降りる時に走行距離をメモし、自動車会館の窓口で継続車検用書類(自動車検査票1、自動車重量税納付書、継続検査申請書)を購入する
20('12.5.2現在)
6.隣の窓口で検査手数料
1,800と重量税
32,800('12.5.2現在)の印紙購入後、自動車検査票1に手数料印紙を、自動車重量税納付書に重量税印紙を塗布する
7.隣の建物(自動車税管理事務所相模支所)窓口で自動車税納税証明書と書類を提出し、納税済み印をもらう
8.継続車検期間未加入の場合は自賠責に加入する
24,950(24か月)(自動車会館北側の代書屋)
9.更に関東運輸局神奈川運輸支局の建物に移動し、各書類に必要事項を記載し(記入例を確認しながら)継続検査申請書に捺印する
10.ユーザー車検受付窓口に検査用書類(継続車検用書類+自賠責証明書)を提出し、点検整備記録簿の点検結果を提示する
11.マルチテスターラインに並ぶ
(検査用書類はクリップボードに挟み、自動車検査票1を一番上に置く)
12.ラインに入る前に、先ずは車体検査を受けます
(前方からヘッドライト ロー・ハイビーム、ウインカー左右、ハザード、ワイパー、ウインドウォッシャー、ホーン、ホイール緩み、後方からウインカー左右、ハザード、ブレーキ、バック、その後書類を渡し、ボンネット開けている時に車内でオドメーター、ハイビーム灯、ウインカー灯、ホーンマーク等の確認、最後にエンジンルーム内車体番号確認し、検査結果確認印を押し、書類返却されボンネットを閉めて終了)
13.テスターラインは指示装置に従い進入する。
(今回は5番ラインで説明する)
14.排気ガス検査(停止線1迄進み、車から降り、検査器のAボタンを押し、排気管の中に黒いプローブを入れると指示装置が検査中表示に変わるので、検査結果表示されるまで待つ)検査結果『●』表示後、記録機に自動車検査票1を奥まで入れると結果が記録される
15.指示装置に従い、停止線2迄進み、下回り検査
前輪を定位置に止めて、指示装置に従い(Pレンジ、駐車ブレーキをかけ、エンジンSTOP)(ピットに進入するので十分注意して進む)検査結果『●』表示後、記録機に自動車検査票1を奥まで入れると、結果が記録される
16.指示装置の進め表示が出たら、サイドスリップ検査
(停止線3迄ゆっくりハンドルを動かさないで進む)
17.スピードメーター検査(前輪を定位置で止めると、ローラーに乗った姿勢になり、指示装置に従いスピードを上げて40km/hになったらパッシングをする)検査結果『●』表示される
18.ブレーキ検査(指示装置に従いフットブレーキ、駐車ブレーキを踏むか、引く)検査結果『●』表示される
19.ヘッドライト光軸検査(指示装置に従い、ギヤをニュートラルにし、駐車ブレーキをかけ、ハイビームにする)検査結果『●』表示される
20.車を総合判定室(テスターラインの先に有る小さい部屋)の前に止めて、記録機に自動車検査票1を奥まで入れると、結果が記録される
21.検査用書類を総合判定室に提出し、確認印をもらう
22.以上で検査は終了です
車を駐車場に止めて、検査用書類持参で関東運輸局神奈川運輸支局の建物のに移動し、ユーザー車検受付の手前の窓口に検査用書類(除く自賠責証明書)を提出し、車検証とステッカーを受け取る
23.車の前面ガラス中央上部(視界の妨げにならない場所)に新しいステッカーを貼る
ユーザー車検は以上で終了です
しかし、細かい注意点が色々有りますので、詳細は継続して記載します
それでは又、次のブログでお会いしましょう