認定基準をいくつか挙げてみます。

過去5年の間に遺伝子組み換えを生産していないこと。

人工ナノ物質使用を禁止しています。


農薬化学薬品化学肥料使わないで栽培していること。

肥料は有機物の堆肥植物からの抽出物とミネラルを使うこと。

肥料に遺伝子組み換えの作物を含まないこと。

似た病害を持つ可能性のあるものを栽培するときは一定期間あけて栽培

すること。

水栽培や鉢植えなどを禁止しています。

工業地帯からは離れた場所で栽培していることなどの厳しい基準があります。



認定を受けている代表的なメーカーとしては、イギリスのオーガニック

コスメメーカーの「メドウズ」があります。

2008年にオーガニック認証を受けました。

   「メドウズ」製品     
     ↓  ↓
 







認定機関2つ目はソイル・アソシエーション」です。


1946年にイギリスで設けられたオーガニック認定機関です。


オーガニック基準をつくった英国土壌協会ともいいます。



有機農産物についての検査や認証を行う第三者機関です。

戦争によって荒れ果てた土壌を健康にして健康な植物を作り、それが

人間の健康な体も作ってくれるという考えからオーガニック農法が

重視されています。



このソイル・アソシエーションチャリティー団体です。

イギリスが公認している団体で、個人や団体からの寄付金によって運営

されています。

営利目的で行われていないことが認定機関として信頼性くなってい

ます。



主な活動としてはオーガニック農法へ転換しようとする人のサポート

農場の検査、学校給食の見直しなどオーガニック普及全般にわたって貢献

しています。










認定基準は、可能な範囲で有機栽培や野生の植物から原料を抽出して

使うこと。



野生の植物採取の場合には、生態系を傷つけないようにすること。

人間に対して毒性のないものであることを厳重にチェックすること。

動物実験行わないこと。



乳化剤、界面活性剤については植物由来のものを物理的に加工して

採取すること。



合成香料合成色素、シリコンパラフィン、石油製品などは使わ

ないこと。



天然防腐剤で製品の腐敗を防ぐこと。


正しい表示をすること。



リサイクルできる環境に優しい容器を使うことなど多数あります。