お疲れ様です(^ ^)





筆者は2015年からせどりを始めました。

せどりコンサルバブル真っ只中、
amazonセラーが激増した時期にあたります。


セラーが増え過ぎ、その後は質の低いセラー(ウチも⁈)の影響もあってamazonの規制が大幅に増えて行きました。


その影響か、ひと頃amazonで刈り取った商品は新品販売禁止になりましたしね
(今は禁止とは書いていません)






私がせどりを始めた当初、
カテゴリー申請はレシートとかで大丈夫なケースが多かったです。


ある時から厳しくなり、
纏めた個数の請求書が必要というルールに変更されました。


そして気が付けば、
ブランド毎の出品規制が始まり日々強化され続けています。







世間の配送料の値上りからFBA手数料が上がり、複数同時購入の手数料割引も廃止されました。


ツールの発達からマルチチャネルを利用する売り方が増えたので、
マルチチャネルの手数料も結構な値上げをくらいました。
勿論、複数発送は手数料を発送毎に取られます。







最新のお上(amazon)のルール改正はFBAのスコア制度ですね。

長期在庫保管手数料をちょこちょこ変更してたと思ったら在庫パフォーマンス指標なんてものを導入してきました。

今のところ脅威は感じませんが、今後もお上の都合の良い方にルール改正していく事でしょう。


否が応でも商品の回転を気にする仕組みを導入する事でamazon側は手数料を稼ぐのでしょうね。










パチプロから気軽に転職気分で始めたせどりですが、
中途半端でも暮らせてしまうために依存して、
気付けばamazonの手のひらで転がされ続ける毎日を送ってます。




ルール改正がある度に
amazonに肥らせて食われてる
気がする今日この頃です。






今年はコロナショックの影響から、
またセラーが増える気がするんですよね。


社畜からの開放とか
勤め先が傾いちゃったとか
そういった理由から始めるには良い商売だとは思います。




ま、何処まで行っても
amazonの小作人
これだけは覚えておきましょう。
















懐かしのパチンコ
フィーバーボルテックス(三共 1990年)

大当たり確率1/240
出玉2000〜3000個(釘次第)
アタッカーの両隣りにもスタートチャッカーがあり、アタッカーが開くと玉が流れ出玉を増やす仕組みです。

ルーレットはステッピングモーターで管理はされていません。

ルーレット停止
→左デジタル
→右デジタル
この順番で停止します。

ルーレットは最後に止まった方が断然良いと思う、見掛け倒し感がありました。

デジパチの連チャン時代真っ最中、
新しいシステムを使った連チャンデジパチです。

体感機を使った攻略法アリ。








デジパチのデジタルを停止するボタンが最初から設置されなくなった頃の機種です。


筆者がこの機種を最初に知ったのはパチンコ雑誌の連チャン打法発覚なんて記事でした。



連チャン打法手順

保留を空けて大当たりをさせる

大当りのファンファーレ中(5〜6秒)に保留を点ける
→ファンファーレ中に点灯した保留は50%で連チャンする
→以上の繰り返し




雑誌は手動で保留を点けての実験の為、最大100連チャン以上を記録したと記事になってました。


実際、そんな短い時間に保留を点ける事は難しくたまに連チャンする程度でした。



連チャン打法は知ってはいたけど、
その程度ならこの時代では特に美味しくも感じません。
とにかく攻略か豊富な時代でした。








しばらく経って、ネタとして入って来たのは体感機止め打ちです。

同時にABC権利物のルーレットエースの止め打ちも入って来ました。
関東ではルーレットエースの設置は少なくボルテックスを選択した流れです。





筆者はここまで、
体感機を使ってデジパチのボタンを押す攻略や
スロットのボタン、レバーを狙った事はありました。

ですが今回は止め打ちです。
ちょっぴりテンションは低めでしたぼけー






体感機はSeikoメトロノーム改です。
指定の石を買いに先輩に連れられ秋葉原へ。

グループの人数分の機械を同時に作動させ動作確認です。

すると、まさかのバラバラの動きチーン


原因はテキトーな店で石を買った事でした。
専門のショップで買い直し指定の番号の石を再度装着。


今回はバッチリ、
一晩同時に動かして誤差ほぼなしです。








フィーバーボルテックス攻略


大当たり周期は約4.8秒
デジタルの出目は順番に並んでいてデジタルの出目に直接反映される
1回転回せば出目から大当りの場所が判る

基本は4.8秒周期の大当たりを狙った2個打ち

大当たり近辺に入賞して立直が掛かれば当たるか判断可能、ファンファーレ中を狙って早目に打ち出し連チャンをキッチリ取る。

ファンファーレ中に入賞した保留については、ルーレット部分の数字が2〜3コマ進んだ所で停止すればほぼ当たりという大当たり判別法がありました。









最初に実験したのは町田のエー○

当時は三共直営、2.5円の一回交換、出玉はフルに取れ3000個、ヘソ渋めこんな感じです。



テンション低めで始めた攻略ですが、
その後の体感機止め打ちを考えるとアホの様な簡単さに連チャン付きです。

当たり前の様に勝って行きました。






現場は地元です。
夕方仕事が終わりそのまま飲みに直行DASH!

当時は朝5時までのパブの常連客をやってたので、パチンコ打ってる時間より飲んでる時間の方が長い日が多い暮らしぶりでした酔っ払い

昼過ぎに二日酔いで出勤、
夕方から朝まで飲んでをエー○の出玉が削られるまでひたすら数人で繰り返してましたね、





その後、コンチネンタルのセットまで設置店のローテーションで活躍してくれました。









結構パチンコの経験値あるつもりの筆者ですが、その中でもびっくりするくらいセキュリティの低い機種でもありました。



この時代、
デジパチに磁石警報機はほぼ設置されていません。

アタッカー両脇の出玉を稼ぐ為のスタートチャッカーに磁石で玉を入れるのは非常に簡単かつ目立ちませんでした。

チャンスゾーン中に保留を全点灯させれば大連チャンさせられます。

そもそも、
体感機使えば当たりすら狙えます。


大当たりと連チャンが簡単に狙える機種のスタートチャッカーが、磁石使うのにぴったりの場所に付いている、しかも大プラス調整です。



プロとゴト師、パチンコ雑誌等、パチンコ生活者に話題と利益をもたらした大変優しい機種でしたとさグラサン



昔のパチンコは温いなぁ♨️












コレが売れました
仕入れ7875円
売値16500円
粗利6000円くらい


2月頃keepaに引っ掛かりました。
お家で過ごそうキャンペーンのお陰であっさり枯れ、爽やかに旅立って行きました。









以上、そろそろ店舗でも行こうかなと思う野朗より