4/26はよい風呂の日
映画テルマエ・ロマエ2の宣伝であった
”よい風呂の日”の
映画テルマエ・ロマエ2上映初日
さっそく観に行ってきました。
※※一部ネタバレ注意です※※
映画の入場者プレゼントが、
”植物肥料のサンプル”で、
え!?ナニこれ?っと
初っ端から意表を付かれたり ←あ、これって、ネタばれ?
映画は前作の設定も上手く引き継がれていて
エンディング最後まで、楽しめました。
ああ、古代ローマ人が見て解釈すると
こんな風になるんか、
異文化(現地の常識・倫理の差異)から来る勘違い系のお笑い
実に面白い!
ちなみに、このテルマエ・ロマエ2を観終わった後に
もう一度、 映画ポスターを見直してみると・・・・・
あれ?ポスターの絵に関連するシーンとか、ケ●リン桶とか
映画の中には全然無かったやん!?
心の中で
『画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。』
そんな
言葉が、わいて来きたりしましたが
これはこれで
(ネタとして)面白ければOKです(・∀・)b
つい、さっきしりましたが
”4/26はよい風呂の日”って
日本記念日協会で正式認定されてたのですね!?
<ネットニュースより抜粋です>
↓
日本記念日協会はきょう4月26日を『テルマエ・ロマエ よい風呂の日』と正式に認定した。今後、日本記念日協会のカレンダーやホームページを中心に記載される。
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雑学ですが
この前、
私がマッサージ師さん(マッサージ暦20数年?の方)に
足ツボ・マッサージを受けながら、聞いた話しなんですが
白人・黒人の方々は、日本人と比べて、
ツボやリンパのマッサージの痛みに弱いそうです。
日本人には、普通の痛気持ちいぃぃ♪の
レベルの足ツボ・マッサージは、
↓白人・黒人の方々には激痛レベルの痛みだそうです。
英国式マッサージだと、
アロマオイルとか音楽・低刺激のマッサージでのリラックスが、メインだし
人種ごとの文化技術の差異って、こんなことからもあったりするんですね。
ちなみに、マッサージ師さんの体験話しでは
中国の方だと、
白人・黒人の方々とは逆で
日本人には、普通の痛気持ちレベルのマッサージ(押しの力具合)では
物足りない(⇒痛みに強い)
中国の方は
マッサージは、痛ければ痛いほど(身体に?)良い って、感覚だそうです。
マッサージ師さん曰く
”もっと強く押せ、と要求されて疲れた・・・・” ←腕とか体力的にですよ
そんなんで、
もしも、あなたが
中国本場でのマッサージを
体験する機会がありましたら、
文字通り
”痛い目に合う”可能性もあるかも・・・・・
っと
気をつけて(覚悟して)おきましょう。
ふと、じゃあ、日本人より
マッサージの痛みに対して
激弱の白人・黒人の方々が
”中国本場マッサージ”を受けたら・・・・・
どんな(反応)だろう?
っと、
そんな
異文化交流への
知的好奇心が、ネタとして浮かんで出てきたりしませんか?
泣ける話し(マンガ)
"不思議な少年"ってマンガの
「会社員I」の回を
もう一度読みたくなりまして
(ネタバレになるので、何故読みたくなったかは、2ヶ月前のとある出来事からの懐古とだけ言っておきます
)「会社員I」の回は
"不思議な少年"の
コミックの何巻目に載っているかな?
判らなかったけど
(最近から過去2、3巻の間だろうから、それらまとめて買っちゃえ
)っと
とりあえず、本屋に行ってみましたら
不思議な少年7巻
↓

あ、
この表紙

間違いない「会社員I」の回が載っているのコレだ
っと、
迷わず購入
↓

久々に読んだ
「会社員I」のお話し
彼(&彼の一家)の内容は、昔は当たり前だったのが、
今の世の中からすると、もう童話のようなモノになりつつあるんだなぁ…
そんな風に内容を解釈しながら
しみじみした気持ちで
読み返し
…っと、
ここまでは
一度読んだ話しだし
懐古に浸るレベルで
泣くほどのことではありませんで
「会社員I」の
同コミック
次のお話し
「ペーター・ユルゲン」
この話し…
ヤバイ
仕事に誇りを持ち、仕事から板挟みなり、その結果…
(ネタバレになるので詳しくはコミック読んでみて下さい
)こ、これは
"社畜"には
そんな風に誇りを持って仕事したいと憧れる気持ちも含めて
マジ泣きするお話しでした((T_T))
"不思議な少年"
この作者のマンガは
人生って、人の生き方ってとか、
本当に色々と解釈を考えさせられる内容が深い作品です。

