お久しぶりです![]()
なかなか現場に入れなかったので、更新が空いてしまいました。
約2週間ぶりに現場に入ったのですが、
今週から大工さんも三人体制で、
おーこれこれ
っていうぐらい感動的なスピードで施工が進んでました![]()
天井に石膏ボードはってます
作業が丁寧で早くて素晴らしい
しかし、今回いくつかの施工ミスを発見してしまい。
一番大きかったのが、こちら。
うちの階段は、一階は鉄骨で、
2階、3階は木で作る箱階段。
でも、2階はちょっと開放的にセミオープンなスタイル
ことばあってる?ま、いいか。
で、今の状態がこちら。
真ん中に細い柱が二本立ってます。
配線も抱き合わせてあります。
でも、ここが、本当はオープンなんです
オープンなんです。(大事なのでリピート)
ここに階段の手摺がくるんです。
設計士さんと打ち合わせ中に、
突然慌て出す現場監督
あれ?あれれ??
大工さんも来て指示書確認
あー、これが2階でこっちが3階かー、
あーー
という、声が聞こえてきて、
どーするこーするの議論がはじまり、
配線変えなきゃ、下地変えなきゃ、
これどーする?あれどーする?
みたいな
あー、蜂の巣をつついたような騒ぎってこんな感じかな??
っていうぐらいわちゃついてました

まー、まだ壁も付け終わってないし、
リカバリーはそこまで大変そうじゃないらしい
マジで今気付いて本当によかった



大工工事の出戻りって、解体しなきゃいけなくなるし、
接着剤やら釘やらで頑丈についてるので、
解体するにも色々傷みそう。
むしろ、簡単に壊れないように作るのが仕事だし。
なので、細かい現場確認、本当に大事です
あぶねーーーー
つづく


