コロンビアで彼とよりを戻してから、関係は少しずつ現実味を帯びてきた。



年末年始にはベトナムへ。

旅先で一緒に過ごすことで、ケンカしつつも仲が深まったように感じた。



ベトナムからの帰り、彼はそのまま日本に1ヶ月ほど滞在することを決めていた。


理由は

「もっと一緒にいたかったから。そして彼自身が旅行者でなく居住者として日本に馴染めるかを試したかったから。」


日本でウィークリーマンションを借りて、半同棲みたいな生活が始まった。


とはいえ、私は子どももいるし仕事もある。

毎日ずっと一緒にいられるわけじゃなかった。


でも、仕事終わりに彼の部屋へ行って、簡単なご飯を作って、一緒に食べて、たわいもない話をして帰る。


そんな“普通っぽい時間”が、逆に特別だった。


恋愛ってドラマみたいな瞬間よりも、こういう日常の積み重ねの方が、ずっと心に残るのかもしれない。


そして私の誕生日。


彼は「プレゼント、物の代わりに旅行はどう?」と言ってまたラスベガス行きのチケットを用意してくれた。



特に欲しい物もなかったし、一緒にいられること自体が嬉しかった。


そうやってまた一緒に旅をして、私はラスベガスから帰国。


彼はそこからコロンビアへ戻っていった。


——これが、2020年2月。


世界が変わる、ほんの少し前のこと。


このあと、コロナで状況は一気に変わることになる。


距離も、環境も、簡単に会えない現実も。


ここからどうやって関係を続けたのか、  

そして、どうやって彼の気持ちを繋ぎ止めたのか。


正直、同じことをそのままやっても  

うまくいくとは限らない。


でも、  

「復縁したあと、どう関係を維持するか」って  

ほとんどの人が知らないまま感覚でやってる。


だから、崩れる。


というかネタバレだけど、また一度崩れた。


だからこそ、復縁の仕方はもちろん、復縁後の関係の作り方もわかる。


「復縁したのに、なぜか不安が消えない」

「むしろ付き合ってた頃より気を使ってる」

こういう状態、かなり多い。


復縁ってゴールじゃなくて、

むしろ“本番はその後”なんだよね。


私も一度うまくいったと思って、

普通に過ごして、普通に崩れた。


だからこそわかったのは、

✔ 復縁直後にやるべきこと

✔ やると一気に関係が崩れるNG行動


ここを外すと、ほぼ確実にまた同じことを繰り返すってこと。


逆に言えば、ここを押さえれば

ちゃんと関係は安定していく。


LINEでは、あなたの状況に合わせて「今なにをするべきか」だけを具体的に伝えてます。

ブログみたいな“誰にでも当てはまる話”はしてません。


✔ 既読スルーされてる

✔ 会えてるけど距離を感じる

✔ 相手の気持ちがわからない


こういう状態でも、全然立て直せる。


ただ、やり方を間違えると一気に終わるから、

そこだけは気をつけてほしい。


本気でどうにかしたい人だけ来てください👇



コロンビアでの滞在は、彼のアパートから始まった。




私が到着する少し前、彼はわざわざ同じエリア内で引っ越しをしていたらしい。

理由を聞いて少し驚いた。


「温水シャワーのある部屋にしたよ」


コロンビアでは、決して安くはないアパートでも温水が出ないことが珍しくないらしい。

そんな中で、私のためにわざわざ環境を整えてくれていたことが、言葉以上に伝わってきた。


そしてもう一つの出来事。


到着したはいいものの、私の荷物はロストバゲージで行方不明。

着替えも何もない状態だった私を見て、彼はすぐにモールへ連れて行ってくれた。


「とりあえず必要なもの全部買おう」


そう言って、服も、水着も、一式揃えてくれた。


その自然な優しさに、なんだか拍子抜けするくらい、心がほどけていった。



さらに滞在中、彼はこんなことを言った。


「年末年始、どうする?」


気づけば、3ヶ月後の予定を一緒に立てていた。


未来の話をする関係に、いつの間にか戻っていた。


別れを告げられてから、1年以上。


もう戻ることはないと思っていた関係が、こんな形で繋がり直すなんて、自分でも想像していなかった。


でもこれ、後から考えるとただ「運が良かった」わけじゃない。


実は、復縁できる人とできない人にははっきり違いがある。

勘のいい人は今までの私のブログ読んで気づいてると思う。


ただ私自身はその違いを、当時、全く理解していなかった。 


でもこの後に起きるトラブルの後に、自分なりの成功法を手探りで試しながら動いたからこそ、今の関係があると思ってる。


✔ 連絡の取り方  

✔ 距離の置き方  

✔ 再会のタイミング  

✔ “追わせる”流れの作り方  


ここを間違えると、どれだけ好きでも戻れない。


逆に、ちゃんと押さえれば、関係は動く。


このあたりはブログでは書ききれない部分もあるので、興味がある人だけLINEで聞いてください。



彼との距離の取り方を変えてから、少しずつ彼の態度が変わってきた。


追いかけていた頃はどこか冷たかったのに、こっちが一歩引いた途端、向こうから動いてくる。



そして、ある日ふいに言われた。


「コロンビア来る?」


正直、少し驚いた。

コロンビアなんて今まで行ったこともないし、この先の人生でも行くことはないと思ってた場所。


そんな場所に招待されるんだから、迷う必要なんてない。

「行く」って、ほぼ即答だった。


日程を調整して、フライトを取って…

関西からロサンゼルス、マイアミを経由してバランキージャへ。


今思えば、この移動からすでに何かに“試されてた”気もする。


ロサンゼルスからマイアミの便がまさかの欠航。

その日はもう飛べなくて、翌日に振替。



やっとたどり着いたバランキージャでは、

今度は預けた荷物が出てこない。


前日からのこともあるし、普通ならイライラしてもおかしくない状況。


英語もままならず、航空券も自分で買ったものじゃない。

携帯もWi-Fiがないと使えないし、スペイン語なんてもちろんわからない…


これらの一連のトラブルで、私は“彼に頼るしかない状態”になった。


そしてそれが――

思ってもみなかった形で、二人の距離を一気に縮めた。


ここで私ある行動をしたんだけど、これが後から振り返るとかなり大きかった。


たぶんこれをやってなかったら、あのまま“都合のいい女”で終わってたと思う。


逆に言うと、このタイミングでの対応次第で

関係って一気に逆転する。


ただ、このやり方ちょっと特殊で…

普通にやると逆効果になるから、ここでは書けない。


LINEでだけ具体的に話してる。(LINEに「逆転」って入れて。



あと、よく相談もらうんだけど、

「距離を置いたときに絶対やっちゃダメな行動」もLINEから「距離感」って入れてくれたら送ります。