なんやかんやで忙しくて~
久しぶりの投稿になりました!
先日、以前に植樹していた
三又が大きく成長したので
皮剥きを行いました。
時期的には一年遅く、チョッと
太り過ぎです!
皮剥きも、12月~1月の寒い時期が
良くて、遅くとも2月には
終わらせなければ、いけないんですけど
準備やら、色々とありまして
3月に入ってからの作業に
なりました。
伐採して束ねて運搬して、これを、釜で蒸していきます。

火を焚いて?火をつけるが正解かな?
私達の地方では、火を焚く・・
と言いますが?方言でしょうか?
火を燃やしてから水からお湯に
なり、蒸し上がりまでに
約4時間、5時間掛かります~

一度、お湯が沸くと
次は蒸し上がりが、余熱が
ある分早いんですけど
それでも3時間ぐらいは
蒸した方が、良いみたいです。

良く蒸した方が皮剥きが
楽にキレイに剥けます。

この機械で剥くんですが
変な枝振りが無ければ
先っぽまでキレイに
剥けます!
つるん!って感じです。
機械に三又の木を挟んで
少し剥いた皮を巻き付けて
スイッチONで、この画像の
奥から手前の方向に
モーターの力で引っ張り、
手前まで来るとリミットが
働き、挟んだ三又の木を落とし
奥に帰ります。
写真の奥で紐に掛けてるのと
横に積んでるのが、
剥いた皮です!
一人で作業してたので
作業風景の画像は
撮影できませんでした・・・
今、思えば誰かに
撮って貰えば良かった~
又一年、お預けです(^_^;)

・・・で、
まだ付いてる皮を、手で剥いて行きます
このくらいなら
大丈夫でしょう!

これも、安いですが業者に
買って頂きます~
このままでも良いし
赤とか青や、色んな色に
染めて、活け花に
使用するらしいです!

剥けた皮は、乾燥して置きます。

乾燥した状態で買って頂くのですが
本当は、更に水で洗って、外側の
黒い皮を剥き、白い皮だけに
するんですけど
とても手間が掛かりますから
大変です(^_^;)
そして、この三又の皮を
加工して和紙になったり
一万円札等の紙幣に
加工される訳です!
慣れない作業が続き
疲れました~
今夜もお酒が旨~い!(^-^)










