ヒッグス粒子
遺跡ブログのようになってしまいましたが、久しぶりに冷蔵庫の奧から発見された数年前の◎◎みたいな感じでブログ書いてみます![]()
最近「ヒッグス粒子」のお話がテレビで話題となって、改めて宇宙って不思議だなって思ったものですから…。
うーん、どんなに考えても何も無いところから何かが生まれるってことが実感できないんですよねぇ。それに私達がいくら粘土で物をつくっても、石と石をくつつけても…絶対に生き物にはなりはしないのに、宇宙では物と物がくつついて命の素ができちゃったんですからねぇ。
もし物理学がこの謎をといて自分達でも作り出せるようになったら、「魔法使い」のお話や「神様の奇跡」は本当の事になりますよね。
いきなりお洋服出てきてお着替えです![]()
いつの日かそんな世界がくるのでしょうか。それともその前に滅びてしまうのでしょうか。
ノストラダムスさんの予言を信じて以来、いくつもの予言を信じ、最近では地震の予言までをも信じている私としては、興味がつきません。まるでいつも買っている宝くじが当たらないのに買い続けているように…![]()
でも、なんか、この解らない不思議な世界と、もしかしたらあたるかもしれないという宝くじへの思いはなかなか楽しいんですよね![]()
なんだか酔っぱらいオヤジの独り言みたいになってしまいました![]()
あ、それと最近はタロットをやってます。深い世界です![]()
エレベーターの扉が開くとそこは…
今のエレベーターは扉も周りも透明で、昇ったり降りたりする時に外の景色どころか、次の階の床まで見えたりしするタイプが多いですけれど…私が子供の頃は本当に「「箱」でしたから(歳がバレバレですかぁ
)扉が開くと、乗った時とは違う景色が新鮮でした。扉が開くと…そこは◎◎だったの世界です。
でも、私の勤めている会社のビルのエレベーターは昔のままのタイプですから、扉が閉まると、あとは扉が開くまで外はみえません。
大体は乗り降りする人も少ないので、自分が乗って目的の階までは止まらないし、目的の階で扉が開いてもそこには見慣れた景色があるだけなんです。勿論扉の前は無人があたりまえ…それがたまにエレベーター街の人が立っていたりすると、もうビツクリして、まるでお化けでもみたかのように「きゃー」とか叫んでしまいます(立ってた方にはいつもご迷惑かけます)![]()
それと、たまに目的の階への途中で別の階に止まると、扉が開いたとたんに何階かも確かめず、いきなり降りようとして、何か違う風景に足を止めることもしばしばなんです。
本当に慌て者なんですよねぇ私って…。
実は…私の事務所は5階なので、1階にはすぐ着くんですが、一昨日何となく着かないなぁとぼーっとしていたら、扉があいて、出ようとしたら何と7階…本当に普段見慣れない風景にびっくり…私はエレベーターに乗って目的の階のボタンを押さないでいたんです。そしたら7階の人が下に降りようとボタンを押したのでエレベーターは7階に言ってしまったという訳です![]()
エレベーターの扉が開くとそこは…全く別の階でしたぁ。
本当にドジな私です![]()
記憶がない!!
昨日は、とても久しぶりの同窓会でした
ついつい、お酒が過ぎてしまい…朝目がさめた時には昨夜の記憶がまだら状態から真っ白状態でした
でも、酔うとなんで記憶がなくなるんでしょう
一度、どなたかから教えていただいたような気がするんですが…それも忘れてしまいました
それにしても、飲みすぎはぁ、次の日が自己嫌悪です
もう、お酒いりません
追記(10月20日)
他のブログで記憶がなくなる原因わかりましたぁ。ちゃっかり拝借します。
長いですよ…。
人間の記憶は大まかに、ついさっき起きたことや体験したことの記憶である「短期記憶」と1時間から1ヶ月程度残る「中期記憶」、長期間渡って覚えておくことができる「長期記憶」にわけることができます。
目や耳から入った情報の中で、必要だと思ったことや興味を持ったものは短期記憶されますが、大半は1分くらいで消えてしまいます。しかし短期記憶の中でも、特に興味を持ったり理解したりしたものは、中期記憶として海馬に保存されます。その保存期間に長期記憶するか消滅するかを選別しているのですが、大半は9時間程度で消滅すると言われています。そして、中期記憶の間に何度も反復した情報や、重要だと認識された情報は、海馬から側頭葉に移動し保存されるわけです。
お酒で記憶がなくなる現象のことを「ブラックアウト現象」もしくは「アルコール性記憶障害」「アルコール性健忘症」などと言います。その現象が起きるとき、私たちのカラダでは一体何が起こっているのでしょうか。
アルコールが脳に入ると、記憶をつかさどる海馬で記憶の伝達を行っているグルタミン酸を受け取る働きを持つ「NMDAレセプター」という物質の働きが鈍くなります。それが鈍ると短期記憶はできても、そこで得た情報を中期記憶として脳に定着させることができなくなります。
先ほども述べたように短期記憶の大半は1分前後で消えてしまうわけですから、翌朝になってから昨日のことを思い出そうとしても、当然思い出すことができないわけです。捨ててしまったメモをいくら探しても見つからないのと同じように、消されてしまった情報は、いくら考えても思い出せるはずないですよね。
ちなみに、どうやって帰ったかも全く覚えていないのに、ちゃんと自宅の布団でパジャマに着替えて寝ていて、お風呂に入った形跡まである…と首をかしげることってありませんか。それは「手続き記憶」という記憶の中でも最も原始的な記憶のおかげです。毎日習慣的に行っている行為については、酔いによる影響をそれほど受けないようにできています。決してあなたが優秀だから…というわけではないので、勘違いしないようにしてくださいね。
ちなみに、アルコールによる記憶障害にはサフランが良いと言われています。サフランとは、地中海沿岸やイラン原産のアヤメ科の植物。旧約聖書の中では「芳香を放つハーブ」と記されており、古くから香辛料や香料、染料として利用されてきました。
そして、アルコール性の記憶障害にはそのサフランの雌しべに含まれる黄色の色素成分「クロシン」が有効だと言われています。クロシンは海馬の神経細胞を活発にするので、アルコール性の記憶障害はもちろん、認知症の予防にも役立ちます
