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ターニングポイント

被災地の人々の悲しみはそう簡単には癒されるものでは無いだろうけど
直接被害に遭わずに今も平常に暮せる我々は
自粛などと考えず今まで通りに、時に今まで以上に
明るく活発に経済活動を行う事がこの国を救う事になると思う。

良いだけ発展し飽和状態にある日本。
戦争がないから平和なのかと疑問を抱くも、次に進む術を失って
ただひたすら昭和から脱却できず、ずるずるどこまでも
頼りにならない政府に言われるがまま進む事に
個々が自ら線を引く良い機会になるのではと思う。

これからは経済が政府を引っ張りその中で消費者が国を築く事が
理想とされると思うのである。
国会とはただ単純にこの活動に必要な予算制定、立法を
深く考えずに粛々と行ってくれればそれでいい。
その為にも自立心と責任感を強く心に刻まなければならない。

北海道には60年もの歴史を持つ「北海道開発局」と言うものがある。
これが今の北海道の発展をある意味で阻害している。
景気が悪いのは公共事業の縮小のせいであるといつまでも言ってる場合ではないのだ。
この際、北海道開発局は廃止をし国の予算に頼ず自ら立ち上がり
力強い経済を築くのが正しい道だと思うのである。

開発予算は新たに被災地である東北に配分し
新に「東北開発局」とし10年~30年程の期限を切り
復興に集中して欲しいと思う。
復興庁という案もあるようだがそうなれば現経済財政政策大臣の下では
新たな財源が求められ無駄に税金を徴収されるのがオチだからである。

アメリカと言う国は過去、戦争で経済を支え潤う大国であった。
今もその手段はオバマの影に隠れつつあるものの危機的状況となれば
必ずその姿をまた大きく現す可能性を残す。
しかしながら憲法で守られている以上、日本はその手段は使えない。
そういった意味で飽和状態にある日本の経済に今回の災害はまさに
「災い転じて福となす」
となる絶好の機会だとも言える。

敗戦気質の払拭と昭和経済の亡霊からの脱却が今鍵になり
自らを超過小評価していた日本から
誇り高き国 日本 に生まれ変わる最大の転換期を迎えたと思う。