自由の先


この作品は作るつもりはなかったんですが、一作目の「モミの木を眺める」の反応が良かったので作りました。

両方の作品は連動しています。モミの木を眺めるで主役だった者は「自由の先」では脇役になり、その逆もあります。二作を読むと同じキャラクターでも全く違う感情の動きが分かるようになっています。

そして、作品のテイストをガラッと変えました。色んな人生があってみんな経験値が違うという事、不思議な行動の裏にはこういう事が起きていた等伝えれて良かったと思います。

一貫して、それぞれの意思のもとに正義をもって生きている。価値観の違いも表現出来たらと思いました。一作目から二作目に変えた事は情景を細かく書く、少し難しい漢字を使ってみるをトライしました。

一作目はフワッとした終わり方に対して、二作目は想像を残しながらもほぼなぜ亡くなったのかを書きました。


皆さんはどちらの作品が好きですか?

またどのキャラクターが好きですか?

俳優さんならどのキャラクターを演じたいですか?


では少しキャラクターの解説を


一人暮らし、小説家、ゲームのHNはにゃんた。

髪はミディアムでPCの時だけメガネをかける。

猫が好きで猫グッズを集めている。

少しガサツではあるが、晴斗の違いにいち早く気がつく観察力の持ち主。

不思議な力があるためそれを隠しながら普通を装っている。


一人暮らし。一作目の主人公の友人。会社員。

実は音楽が大好き。ゲームのHNはもぎたてフルーツ。好きな食べ物は果物。

しっかり者、状況に合わせて臨機応変に対応できる。


晴斗

現実では俳優として過ごす。ゲームのHNはHal。

夕日と海が好き。用心深い。


須藤光太

一人暮らし。茜のバイト先の後輩。ファミレスとティッシュ配りをかけもちしている。デビュー間近のバンドマン。パニーニが好き。茜の不思議な力を知っていて過保護なまでに心配をする。匂いに敏感。仕事ができる。サポートをするのは抜群で頭の回転も速い。


はじめ

一人暮らし。晴斗の友人。1番の行動力でおしゃれでセンスがある。コミュ力がある。


マスター

茜の為に場所を提供してくれる。光太と同様、気にかけてくれてる。笑顔が素敵。サングラスをかけている。


今回はゲーム内のアバター、店内図、本の表紙など思いつく事は全てしました。


この物語が現実に出てくるようなリアル感を出せて満足です♡