モミの木を眺める

自由の先

百色眼鏡


三部作なんとか完走しました✨

テイストを変える、成長を見せるという事で、

今回は文章をなるべくちゃんと書くようにして、

あまり説明を加えず、余白というものを作りました。読む側のイメージが膨らんでくれると嬉しいです。初の恋愛系!難しかった〜!文章短いけどめっちゃ時間かかったー!


マドカは日常でストーカー事件に巻き込まれたり(同僚が守ってくれた)不穏な会社にいたりと、普通の人が結構堪える内容が実は日常茶飯事で起きています(だからあっさり書いてます)

原因不明の自分の変化に怯えて暮らし、出る時間帯も場所も制限されるのをどうしたらいいのか分からない、普通の恋愛とか幸せを諦めている人でした。

それは小さい頃からずっと続いていて、

唯一知っているのが杢とマドカの親ぐらいの設定です。


マドカは杢がそれを知らないと思っていて、

なかなかこの悩みに打ち明けれなかった。


耳を触ったらおさまるというのは

元々マドカが親から小さい頃にされていた事で、

それを杢は側から見ていて知っていたという

設定です👂


縁とは不思議なもので二人は何回もいろんな場所で遭遇します。


モミの木を眺めるは、仕事に導かれる話

自由の先は、友情の話

百色眼鏡は、恋愛の話


ということで、

うまく三部作になったかな?

今回はエキストラに茜、光太、赤羽、要に出てもらいました!


百色眼鏡にした理由は、

百色から万(万華鏡)に数字が大きくなってるのが出世魚みたいでいいなと😊

昔はこうだったけど今はこうだみたいな、

二人の成長も表したかったのです。

あとは万華鏡が出来た経緯が奇跡みたいだった事もポイントでした✨

万華鏡を大事にしてきたマドカの気持ちも✨


私のシェアードユニバースどうでしたか?


みなさん演じるなら誰がやりたいですか?