おはようございます。
見てくださりありがとうございます。
寒いですねぇ〜
コタツに潜り込んでしまって、心地良さから抜け出すタイミングと葛藤している私です。😊
今日ぐらいこのまま、ダラダラしたいなぁ〜
駄目駄目!やりたいことあるじゃんというせめぎ合い。😅

久々に、不登校というワードを検索してみた。
学校の先生の記事を見つけた。
不登校生徒を抱えた担任の先生には苦悩があるという内容。職員室では孤立してしまうこともあるらしい。
先生の立場になれば、とても共感できる内容。
でも、不登校を経験した当事者立場で考えると
学校がそんな感じである限りは、難しいなぁ〜と思いました。

中一の二学期から不登校になったので、担任の先生は、学年が上がる度に変わるので3人でした。
それぞれの先生が、一生懸命だったように思います。
不登校の段階にもよると思うけど、私の場合は、中2の時の担任の先生の対応が一番、安心感がありました。
その頃は、主治医からも無理に学校は行かなくて良い、体調を整えることを優先しましょうという
助言がありました。
その事を担任の先生に伝えると、理解してくれて
見守るという支援を最後まで貫いてくれたように思います。
それが、娘を安心させてくれました。😊
学校からのプリントや、大切な書類などがある時だけ、先生から連絡をもらうことにしていました。
最初は、私だけで取りに行っていましたが、最後の方は娘も付いてきて先生とお話するようになりました。
中3になり熱血ベテラン先生に変わり、プレッシャーを感じました。
このままではいけないと思い、自分の考えを幾度となく伝えました。
それでも、今ひとつ理解してもらえない時は、主治医の先生に相談して、どう学校に伝えるのがいいかを聞きました。
主治医の先生は有難い存在でした。
私が言っていたよ!と伝えたらいいからとおっしゃってくれました。
なので、私の考えは学校の先生の意見は全てではないよということ。
中学三年間で成果を出そうと思っている先生。
長い目で自立を目標に支援したい私。
そもそも、歩む速度が違うのです。
不登校を経験した時から、学校復帰だけを目標にすることは辞めました。😬
視野が狭くなり過ぎるじゃん。
支援の方法が限られてくるじゃん。
最終的には自立。自分の力で生きいく力が必要というのが私の考えでした。
そう考えると、面白いように視野が広がります。
そして、思いがけない人や環境と出会い、思いがけない突破口につながります。
学校復帰だけを目標にしてたら、あり得なかったと思っています。

あれだけ、学校へ行くことが高い壁でした。
学校は無理して行かなくてもいい、何なら卒業するまで行かなくてもいいと思っていた私。
今の娘は、高校へ行くことが楽しみになってます。
学校へ行くことが高い壁というのは過去のことになりました。
自ら選んだことです。

今後の不登校支援が充実する事を願ってます。
当事者が孤立しない事を願ってます。
学校には、根本的な改革をお願いしたなぁ〜

笑顔多めの1日にしたいですね!🍀