皆さまこんばんはー!
ナノです。

早くもブログ始めてから5回目の更新となりました!
私、飽き性なんでちゃんと続けられるか心配なんですが…まあ不定期って公言してるし、大丈夫かな(笑)

ということで本日の作品ですが、
今回のテーマは「様々な書体」です。

よくPCのWordで「明朝体」とか「ゴシック体」とか目にしますよね。
書道の世界に置いても、書体はしっかり存在しています。とはいえ、その数は大きく分けてたったの5書体ですけどね。

その5書体なんですが
「楷書」「行書」「草書」「隷書」「篆書」
の5つになります!

という事で、実際にお見せした方が早いのでさっそく楷書からやっていきましょう!
今回は書体の区別を良くする為に、
5書体の「美」を書き分けてみました!↓




「楷書」(かいしょ)

こちらは書道における基本の書体となります。
止め、はね、払い、など習字の基礎の練習はここから始まります。
私は楷書は好きです!書きやすいので!
余白のバランスとか筆圧の調整とか、まあ色々言い出したらキリがないですが…(笑)
シンプルでカッコいい字を書くにはもってこいの書体になります!




「行書」(ぎょうしょ)

楷書を少し崩した書体となります。
主な違いとしては、楷書の方は一画ずつ丁寧に書きますが、行書は連続して書く事が多いのが特徴です。
要はすらすらーっと続けて書いちゃっていいんです。
行書は墨の量や力の加減が特に求められますので中々難しいのですが、綺麗に書けるとすっごく良い感じになりますよ!




「草書」(そうしょ)

行書をさらに崩した書体となります。
漢字によっては「え?これなんて読むの?」って場合もあります。大丈夫です、私も分からないので!
楷書と比べてみるとかなり省略化されてるのがよく分かると思います。
まあ、アートみたいなもんだと思ってもらえば良いかと(笑)




「隷書」(れいしょ)

楷書を少し古典っぽくした書体となります。
下手に見えますけど一応隷書なんです、一応(笑)
隷書は書き方が超独特なので、ハッキリ言えば上級者向けですね。
私、隷書は得意ではないのであんまり上手くないのですが…。しかし、綺麗に書けるとこれがまた妙な美しさを出すんですよね。とても不思議な書体です。




「篆書」(てんしょ)

書道の中で最古の書体となります。
「美」でこの変貌ぶりですから…漢字の成り行きを見てるような気分ですね😅
実は篆書は人生で初めて書きました!
全く書き方が分かりませんでしたので、見様見真似で書いた結果です。すみません上手くないです(笑)


以上5書体となります!
「美」ってこんなに変わるんですねぇ。比べるとわかりやすい!
まあ書道でよく触れるのは正直、楷書と行書くらいです。後の3つは上級者向け!篆書に関してはもうラスボス的存在ですよ、きっと…。
ですが、同じ字でも書体によってそれぞれ全く異なる形になるという面白さ!これを皆さまに伝えられたら幸いです!

本日は以上となります!
ご精読ありがとうございました😊