リスティング広告をやっていると
なにかしら興味を持ってしまうリマーケティング。
リマーケティングとは
ディスプレイネットワーク内の配信方法の一つで
一度サイトに訪問したユーザーを
追いかけて広告を配信するというものです。
一度サイト訪問したユーザーであり
何かしら興味を持っている方に再アプローチする仕組みなので
通常のコンテンツ配信に比べてCPAが下がりやすい傾向にあります。
この下がるという点のみがフォーカスされてか、
リマーケティングをやりたいという方が結構いらっしゃいます!
でもあなたの会社の商品・サービスは本当に
リマーケティングは必要ですか?
リマーケティングが効果を発揮しやすいのは
「検討期間が長い」商材です。
例えば不動産物件などが該当します。
不動産物件は初回のサイト訪問で
資料請求などのアクションを起こすことが少なく、
数日かけて様々なサイトを確認し、
最後に資料請求へとつながっていきます。
なのでユーザーとの接触頻度を高める
リマーケティングは効果的に働きます。
しかし食料品など検討期間が短い商材の場合は、
リマーケティングで追いかける頃には
既に購入後で必要とされていない可能性があります。
そのユーザーにいくら広告配信しても意味はありませんよね。
リマーケティングがCPAを悪化させる要因にもなるのです。
商品・サービスの特性を把握して
うまくリマーケティング活用してください。