みなさん検索連動型広告を作るとき、
必ずキーワードを入れていますか?
入れると入れないとでは
クリック率が大きく異なります。
キーワードインという考え方は
検索連動型広告で特有であり、
意外と理解されていない方が多いです。
検索連動型広告を始められたばかりの方ですと、
限られた文字数の中で伝えたいことが
他に色々とありすぎて、
ついついキーワードを入れないで
出稿されてしまいます。
繰り返しますが、
キーワードは必ず入れましょう。
クリック率が必ず、上がります。
実際に自分でグーグルなどで
検索するときを考えてみてください。
たとえば「Tシャツ 通販」と
検索した時には
夏限定コラボTシャツ激安通販
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などなど。
検索連動型広告の主体は検索したユーザーです。
まずはユーザーが求めているものが
提示できることを示すために
キーワードを入れるの必要があるのです。
ではどこにキーワードを入れたほうがいいのか。
答えとしては
広告のタイトルとなる「見出し」。
理由は明確で見出しに入れたほうが目立つから。
見出しは説明行1・説明行2に比べて
文字も大きいですし、
色も青文字と目立ちます。
目につきやすければ認識率が上がり
当然クリック率も上がります。
キーワードによっては
文字数オーバーで見出しに
入りきらないこともあります。
その場合のやり方は
また改めてお伝え致します^^
もしあなたの広告文にキーワードが
入っていなければ必ずいれてください。
全てのリスティング広告の最適化は
そこからスタートしますから。