昨夜、長男がまたハンガリーへ旅立っていった。
次男の中学受験直前の年末に、突然進級試験から逃げるように帰国してきた長男。
久しぶりの兄の帰国に次男は大興奮で、すっかり浮き足立ち、正直なところ勉強どころではなかった様子だ。
次男の入試のタイミングでは帰国するなと繰り返し繰り返し念を押していたのに、勘弁してほしかった。
今回の帰国中、昨年18歳になった長男の旧ジュニアNISA口座を解約し、新NISAへの切り替え手続きを一緒に行った。
旧ジュニアNISAは元本が約1.5倍になっており、
「この調子で、貯金の一部を投資に回して、60歳くらいまで運用できたら老後はかなり安定すると思うぞ」
と話してみたものの、どこまで伝わったかは正直よく分からない。
新しい証券口座のパスワードは本人しか分からないので、これからは自分で運用してもらうしかない。
親ができるのは、最初のきっかけ作りまでだな…と感じた。
昨日たまたま見ていたYouTubeで、
**「2月と10月に上昇しやすい株」**というテーマの動画が流れてきた。
興味深かったので、自分用のメモとして簡単にまとめておく。
■ 2月に狙いやすい株
背景:
米国投資家が税金支払いなどの関係で、円安の今、日本株を2月に買いやすい傾向があるらしい。
狙い目:バリュー株
・総資産 1兆円以上
・配当利回り 2.5〜4%以上
・PBR 1〜2倍
・増配、または自社株買いを行っている
■ 10月に狙いやすい株
背景:
米国の機関投資家が年度の業績報告に向けて利確しやすい時期。
狙い目:ハイテク株(グロース株)
・8〜9月に株価が10%前後下落している
・SOX指数と連動
・RSIが30を下回っている
子どもが海外に出ていき、
お金の話を少しずつ本人にする年齢になり、
自分の投資スタイルも「増やす」より「残す・伝える」に少しずつ変わってきた気がする。
さて、自分は今年の2月どのような景色を見ているのだろうか。
