寒蝉、雪を知らず。 -55ページ目

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします!

年越しは牛久大仏で。
今日は初詣ってことで浅草寺に行ってきた。
人が多いのは覚悟してたとは言え、賽銭箱付近の人の流れ方がひどかった。
佐野厄除け大師とか西新井大師とかのが良いぜえ。

おみくじは吉。
書いてる内容は良さげだった。


そんなこんなでもうお正月も終わりだ。一瞬だったねえ。
4日から仕事だよう(´д`)
嫌だよう(ノд`)


年賀状絵も公開したいのですが、せっかくなので年賀状絵をブログタイトル用に加工して近く公開できたらなと思いますです!

ではまた!

綿引さん。


脳内で進む妄想の一部を、落書きしてみる。


寒蝉、雪を知らず。

名前は、綿引千冬。



設定はこんな感じ↓


高校2年の二学期に、宮代(←主人公)のクラスへ転校してきたと思われる女の子。


転校してきた女の子、と断言できないのには理由があった。



透き通るような白い肌と、白い髪、灰色の眼。

その容姿だけでも十分妖しく奇妙な女の子だが、それ以上に奇妙なことがクラスで起きていた。


宮代以外のクラスメートは皆、彼女を以前から知っているようなのだ。


まるで一学期からこのクラスにいたかのように、「綿引さん」とか「千冬ちゃん」とか呼ばれて、クラスに溶け込んでいた。

一学期までは確かに空席だった、一番後ろの窓際の机。宮代の左隣の机。

その机に、彼女は担任から紹介されることも無く座り、友人たちと他愛もない会話をし、日々授業を受けている。

宮代と仲の良い男友達も、「綿引さん、おはよー」などと挨拶をしたり、仲良くコミュニケーションをとっている。



「あんた、一体誰だ?」「こんな奴、俺は知らない」


宮代は何度もそう思ったが、結局その言葉を口に出すことはなかった。

この状況では、自分が変人扱いされてしまう気がしたから。

そのくらい自然に、彼女はこのクラスに存在していた。


宮代はただ、この奇妙な女の子を、この奇妙な二学期を、黙々と観察することしかできなかった。



二学期が始まり、もう二週間が経った。

冷夏だった今年は、9月に入ると秋を通り越して冬が訪れたような、そんな寒い日々が続いている。



今日も彼女は、「おはよう、宮代くん」と微笑みながらあいさつをすると、隣の窓際の席へ座る。



この女の子は一体、何者なのだろうか?




…という感じ。


怖い話とかじゃないよ?笑。

基本フツーの学園ものだよ?


しかし練習がてら文章風に書いたけど、なんか読みづらそう。

会話とかが無いからかな。



とりあえず、新オリキャラ・千冬ちゃんの紹介でした。

物語は…雰囲気だけでも伝われば幸い。


ではまた。


おはよう。

とりあえず昨日で仕事終わり。

皆様お疲れ様でした。




とりあえず、年賀状も無事に完成。
気持ち込めて描いたし、これで何とか年越せそう。

解像度上げたせいか、印刷しても結構良さげな感じ。


もし、年賀状欲しい方いたら言って下さいね。
新年の挨拶消せば普通の一枚絵だけど笑


さて。
バクマン新刊買ってくるか。


その後は、勉強かな。
来年は勉強の一年って言えるくらい頑張らないとだし。


大掃除?
うーん…少しはやらないとね。


そんな感じで、ひと時のおやすみを満喫しますー。

ではまた。