⬇️ビンズイ君です。
「北海道、本州、四国の山間部で夏鳥として繁殖する。北海道では平地でも繁殖する。低山から亜高山の林、草原などに生息し、昆虫類を捕食する。冬は標高の低いところに降りてきて、雑木林などに生息する。雑木林の中の地面に落ちている種子を歩きながら群れて採餌する。地上にいることが多く・・・」(以上「野鳥図鑑」より)
写真は枝に留まっているシーンばかりですが、確かに地面を這っている場面が多かったです。
⬇️モズ君(百舌鳥)
「本州、四国、九州では留鳥として、北海道では夏鳥として生息する。繁殖期である夏は山間部、冬は平地へと移動する。小さな猛禽類とも呼ばれ、昆虫類、カエル、ヘビなどの両性・爬虫類、小型鳥類、ネズミなど小型哺乳類を捕食する。捕らえた獲物を、木の枝や有刺鉄線などの鋭い人工物に突き刺しにする「早贄(はやにえ)」という行動をとる。早贄にした餌を食べることは少ない。ちなみに何のために早贄をするかは、解明されていない。」(「野鳥図鑑」より)
なるほど、夏の間は山の上の方に行っていて、姿を見せないのですな。たまに本を読むことは重要ですね。早贄は、冬の間の食料貯蔵だって誰か言っていたような、またモズは縄張りを持っているとも。
枝垂れ桜の幹に四十雀用の巣箱が取り付けてあるのですが、木の枝の天辺あたりにモズ君がいて目を光らせていて、四十雀君は中々巣箱の雛に餌を届けに入れないでいるシーンを見かけました。





