第十四帖 (一八七)
世の元からの仕組であるから臣民に手柄立てさして上下揃った光の世にするのざから、臣民見当取れんから早よ掃除してくれと申してゐるのぞ。国中到る所
花火仕掛けしてあるのぞ。人間の心の中にも花火が仕掛けてあるぞ。何時その花火が破裂するか、わからんであろがな。掃除すれば何もかも見通しざぞ。花火破
裂する時近づいて来たぞ。動くこと出来ん様になるのぞ。蝋燭(ろうそく)の火、明るいと思ふてゐるが、五六七(みろく)の世の明るさはわからんであろが。
十月の三十一日。ひつ九のかみ。
”国中到る所 花火仕掛けてあるのぞ”
非常に気になります。
日本にある火山が一度に噴火した場合、自衛隊だけでは対応できないでしょう。