冷蔵庫に明太子があったから明太子スパゲッティでもつくろうかと思って、バターを常温に戻そうとしたらバターが一欠片しか残ってなくて諦めたら、棚からゆでたスパゲッティにかけるだけで明太子スパゲッティができる明太子スパゲッティソースが出てきてすごく微妙な気持ちになったよ。


なんか悔しかったからツナ缶とマヨネーズでスパゲッティ食べました。

翌日に明太子スパ食べました。普通に美味しかったです。

休み中の仮面さんの昼飯はおおむねスパゲッティか炒飯です。

冷ご飯があるときは炒飯にして、ないときはスパゲッティ。

だって、ご飯炊くのって面倒だし時間かかるし、かといってパンだとあんまり昼飯っぽくないんだもん。



たまには仮面スペシャル2009 summer editionじゃなくてペペロンチーノを食べようと思って作ったら、やっぱり高の爪で油に味をつけたほうが美味しかったよ。

もう仮面スペシャル2009 summer editionは作ることはないだろうな………。

仮面さんは参政権を与えられてるのが申し訳ないくらい政治の知識と機微に乏しく、ぶっちゃけ投票なんて裁判官は全員不信任で政治は前日に40分くらいかけて予習した程度でした。

民主主義って国民がある程度、政治関心を持っている教養のある人間なのが前提みたいなところがあるよなー。俺なんかが参政権持ってていいのだろうか。

無効票いれてくりゃよかったかも。


日本の民主主義は明治ごろは武家同士の争いでうまれたもので、戦後はアメリカが与えたものだから民衆が勝ち取ったものではないんですよね。

この若者(っていうか自分)の政治的無気力っぷりはそこから来てるのかも。いや、わかってるのなら自己正当化せずにちゃんと関心を持たなきゃなんだけど。



自分は中二病なんで「どうせ投票に行っても何も変わんねーしー、と無気力ぶって世の中を斜めに見る俺って格好いい!」って思ってるわけですが、でもそうやって斜めに見てるから若者の意見で政治は動かないんだよなぁ、と冷静に考えちゃうところも。

ほら、投票率低い年代の意見なんて政治家視点からみたら無視したくなるじゃないですか。若者の意見を聞いても自分に対する投票はまったく増えないわけです。だったらもっと投票率の高い世代に媚びるわ!みたいな。

と、いうことでとりあえず選挙にだけ行って自分の世代の投票率を底上げだけします。




ちなみに上の文章を読むと仮面さんの中で政治家という人種は投票数を奪い合う強欲な人みたいな印象を持たれるかもだけど、仮面さんは多くの政治家は国のためを考えて働いてると思ってますよ。

いや、政治的に無知なんで間違ってる可能性も大きいですが。


中二病なんでみんなが口をそろえて「政治家は嘘つきで業突張りだ」って言われるとついつい「え?本当は国のためを思って日々頑張ってるんじゃないの?」って思っちゃうってだけなんですけどね。