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これは何年の何月にいくつ記事を書いたかというデータだが、このあるとき急に興味を失って冷たく接するけどなにかまだ自分にとって面白いことがあるんじゃないかと完全には繋がりを切らない感じがすごく自分っぽい。


例えるなら、もう1年も開いてないサイトがブックマークに大量にあるけど消さない感じ。



いずれ面倒なことになりそうな特徴だなぁ。我ながら。

Q
予知能力者の目の前に、透明な箱(X)と不透明な箱(Y)がそれぞれ一つずつ置いてあり、Xには1円が入っている事が窺える。
今、あなたは次のどちらかの行動を選択する権利がある。
A1:Yのみを入手する。
A2:XとY両方を入手する。
但し、あなたがA1を選択すると予知能力者が予知している場合、彼は予め10円をYに入れている。
同様にA2を選択すると予知能力者が予知している場合、彼はYに何も入れていない。
利益を最大化する為にあなたは取るべき行動は?


A1の根拠
予知能力者の予知を信用するなら両方は貰えないので、Yを入手し、10円を得る。

A2の根拠
現時点で箱の中身は決定されているので、X,Y共に入手し、1円+αを得る。



A3(Q2)

まずは予知能力者を定義してください。







ちなみに「まずは○○を定義してください」は仮面が得意とする理系の人ならよく使う会話終了文句シリーズの一つです。

他の必殺文句シリーズとしては「専門じゃないんで」とか「仕様です」とか「俺の環境では正常に稼働しました」とか「ケースバイケースだし!」とか「まあ、そう言う人もいるよね」とか多岐にわたる。



しかし、予知能力者なんていう四次元認識能力の持ち主と対峙したらそりゃあパラドックスの一つも起きる。

あいつらは密閉された箱の中身を見ることができますよ、多分。

こんにちは、たまたま読む本にミステリの割合が多いだけのミステリ嫌いの読書屋、仮面です。

ちなみに、好きな作家にもたまたまミステリ作家が混じってたりします。



いや、でも本当にミステリ好きを名乗るほどは読んでないんですよね。

ミステリ好きを名乗るためには最低ドイル、ポゥ、カー、エラリィ、ヴァン、アガサくらいは教養として読んでなきゃいけないんだけど、翻訳文ってあんまり好きじゃない関係で読んでないんですよね。

あと、英国出身の探偵は性格が悪いから好きになれません。お前らは助手を馬鹿にしないと会話できないのか。

まあ、日本の探偵でも助手を馬鹿にしないと会話できないタイプの探偵って多いですけど。


お前ら法月君を見習え。ちょっと劇場型なところもあるけどわりといい人なんだぞ。

そして最終的には天地龍之介とか山吹みはるとか木更津悠也とかそのへんを見習ってほしい。


だいたい「後期クイーン問題」も「読者への挑戦状の論理的必要性」もろくに語れないのだ、仮面は。

こんな奴がミステリ好きなわけがない。





つまり、何が言いたいかっていうとミステリ好きって自分たちでしか通用しない固有名詞やテクニタルタームを連発してて意志疎通がはかれるとは到底思えないキモい人種ってことです。

あー、自分はそんな意味不明な単語を列挙するミステリ好きなんて人種じゃなくて本当に良かった。