そう、先日お亡くなりになった淡路恵子さんがおっしゃっていたそうです。

そうなんです…きっと


本日大学時代の友人より、出産祝いを貰いました。

赤ちゃんが7か月を過ぎて、出産祝い!でもうれしいなぁと思っていたところ、

きれいな切り絵が…載っているアルバム・・!

すごいです。たぶん数か月制作にかかっている切り絵が入っているのです!

私のために…ありがとう・・・(;m;)


アルバム


友人へすぐメールで感謝を伝えました。

そして勇気を出して、自分の赤ちゃんの耳が奇形であることも、打ち明けて送りました。


すると友人が泣きながら電話がかかってきました。


「大変だったね、なんだか涙がでてきちゃって、喜んでもらえてうれしい」

そう言ってくれて、話を聞いているうちに、彼女も自分のことを話してくれました。


数年前から病気で、新薬が開発されるのを待っている状況だということ。

数年前、結婚したのだけれど、その病気が完治するまで、子供ができず、悩んでいたこと。


ああ、いつも自分と赤ちゃんばかり気にしていて、彼女の心に気が付かなかったと、

私は後悔しました。


今まで私は何も知らず 健康に 生きてきた

でも ゆきが生まれて 本当に本当に命を考えて、悩んで今も悩んで

やっと最近ちょっとだけ受け入れることができてきた

ほんのちょっとだけ


自分は不幸だ、自分だけなんで…


そう思っていたけれど、たくさん悩んでいる人がいるんだ、自分だけじゃないんだ。


彼女の病気も、ゆきが居なかったら、何もわからなかった。大変だねとしか思わなかった。


私は「一緒にがんばろう」と言った。

あと、一番この言葉を言ってあげたかった。


「大丈夫だよ」


私が、ゆきを産んだ時に悩んでいた時…父に言われた言葉

「俺が大丈夫って言ったことは、たいてい大丈夫。うまくいくんだから、大丈夫だ」


人生無駄なんてことは1つもない。

彼女をちょっとだけ励ますことができた。


一緒にがんばろう。無理せず、先ばっかり見てすぐ不安にならず、

目の前のことを一生懸命

頑張って、生きよう