今日は私たちの町の運動会でした。

町と言っても市にある町なので小さな運動会です。170名ほどの子供・中高年・お年寄りなどで楽しみます。


ゆきは0歳から子供会に入っているので(少子化により強制連行)競技に参加できなくても、顔見せにはいかなければいけません。そう、初めて町の人たちにゆきを見せまわらなければいけない状況になりました。


8時から運動会は始まっていましたが、旦那の仕事の都合で10時30分に会場へ向かいました。

あんまり私の気持ちは落ち着きませんでした。

ああ、耳のこと、みせなきゃいけないんだ…しかもいきなり大勢の近所の方に…。



今まであまり近所の方へゆきを見せ回っていなかったせいで、緊張が大きかったです。


会場へ行くと、さっそく受付でおばちゃん4・5人に囲まれ「あら~ゆきちゃん!会いたかったわ~!」となでなで。

そしてすれ違う人すれ違う人みんなで「だっこさせて~」「なでなで~」「ほっぺたぷにぷに~」

みなさん事情はお察しなのか優しかった…何より普通に接してくださって嬉しかった・・・!


け、けれど


「あら~かわええなぁ!おおきくなったなぁ!」

「何か月や!!」

「あら!!誰ににとるんや!」

「ほれ!近所のおばちゃんやで!!覚えてな!」

あ、あまりにも緊張と作り笑顔の連続をしすぎて…

(近所付き合いもそんなにしていなかったせいで、愛想笑いばかりしすぎてしまって)


あ、あごが外れる…・!歩く振動で顎が・・・あごが動く・・・

あ、危なかった…こんなことで外れて救急車は恥ずかしい…!


堪えましたっ


12時ごろに帰った時には私もゆきもぐったりでした。

でもゆきのお友達もたくさんいて、みんないい親子さんばかりでよかったです。


ゆきと私はお家についた後、3時間以上ぐっすり昼寝をしてしまいました。

ゆき、相当疲れてたのね…お疲れ様^^


緊張したけれど素敵な時間でした。

近所の皆様ありがとうございます!


ちなみに耳について話してきた方は1名だけでした。

「いろいろ聞いてて、いろいろ大変やろうけれど…がんばってな」と腕をぎゅっとされました。


ちょっと泣きそうになりましたが、ここも堪えました。

幸せな場所に住んでいるのだなぁと思いました。