昨日初めての聴覚支援学校、聾学校に行ってきました。
朝10時30分からということもあり、ゆきは眠くてグズグズ…。

学校は0歳から20歳まで授業を・支援をされているようで思ったより広かったです。

最初に私が同意書やら教育相談の用紙やら色々書き…
その間にゆきが先生2人から音を聞いて、聴覚検査をしていたのですが…眠くて泣いてしまい…途中で終わりました。

この記入する用紙が、ものすごい記入する項目量で…家族構成をトーナメント表のように年齢も加えて記入してくださいとまでありました。(年齢までいるのかなぁ…)

その後教育相談をして、持ってきた自宅のおもちゃのdbを測ったり、お家でどんな風にゆきに接したらいいかお話を聞きました。

覚えているアドバイスをメモメモすると
・絵本が好きなのはいいことなので、どんどん絵本を読んであげる。
・補聴器の装用時間をちょっとずつ伸ばしていくこと。
・補聴器が古い、もうちょっとカチューシャも改良したほうがよい。(補聴器担当の方に言われたのですが、まあまあショックで…、いい補聴器私だってつけてあげたかったよぉ~と言いたくなりました^^
)
・ゆきがどんどん危ないことをし始めたので、その注意方法は、声+手話を使ってみるといいかも。「あぶない」「だめ」「おわり」の手話など。

勉強になりました。まずはちょっとずつ手話も入れてゆきが分かりやすいように、姿勢を変えていこうかなと思います。

最後に宿題?で日誌の用紙を渡され…「毎日じゃなくていいので書いてくださいね。」と言われました。

項目は「生活・あそびのようす」「聞こえ・反応」「成長のようす」「お母さんの感想・質問」

・・・


夏休みの絵日記レベルに…
めんどくさがりのわたしには・・・・ちょっと・・・・

私「あ、あの…」
先生「はい?」
私「…パソコンでスキャンして…パソコンで書いてきていいですか…」
先生「…そ、そういったお母さんは初めてですが・・・(苦笑い)いいですよ^^」
私(よっしゃ!これなら数分で記入終わるし!パソコンだな!)
先生「そ、それじゃあ用紙は1枚で足りますね^^;あまり、預かります…^^;」

ちょっと変人な自分で申し訳ございません…。
とにかくまずは手話の勉強から頑張ります^^

しかし手話の「ダメ!」は、旦那も私も笑ってしまいます…。
b「ダメッ!」