今日は町の子供会のクリスマス会に参加して参りました。
餅つきの後にお餅を食べて、しめ縄などの作り方を教わったり、クリスマス会をしました。

ゆきはまだ小さいので殆ど公民館で過ごしました。それでもトコトコ歩いたり楽しんでいたようです。
私の町では子供会に約50名参加していて年齢層も赤ちゃんから小学6年生まで様々でした。

11時ごろ、クリスマス会が始まる前にがやがや子供たちが室内で遊んでいて、ゆきもトコトコ遊んでいると…
年長ぐらいの女の子たちががやがや近くにやってきました。その中の1人の女の子がゆきを見て、

女の子「この子お耳なんでないの?」
私「!」

※私の頭に出てきた図
(ストレートにキター!)

私「こ、この子は特別な子なの!めずらしい~子なのよぉ~!」
女の子「ねぇ、なんでお耳ないの?」


※私の頭に出てきた図
(!?)

私「レアな子なの!10万人に1人こういう子が現れるのよ~!」

女の子「ふぅん。」

私(珍しい子だからという言い訳では通用しないのかぁ。ちゃんと神様に取られたとか、お腹の中でケガをして生まれたなど具体的に言わなきゃいけないのかな)

女の子(ゆきに)「おいで」

女の子が手を広げて、ゆきにそう言いました。
私は(え?!な!なにをされるんだろう、こ、こわいよ…)と思い、「つねるかもしれないよ」と止めようとしました。

女の子「大丈夫。おいで」

ゆきをそっと持って…









私「!?」

女の子「赤ちゃん、可愛い…。よしよし」

私(こ、これは、泣いてしまうジャナイカ!)「あ、ありがとう…」

女の子の優しさに抱かれたゆきはびっくりしながら嬉しそうでした。
その後何回かその子はゆきに会うたびに、「赤ちゃん^^」と頭をなでなでしてくれて…凄く感動しました。
こんなこともあるんですね…。

そのあとにクリスマス会で、ゆきはビンゴゲームに参加しました。
な、なんとストレート(笑)の穴あきで一等賞を獲得!
「一等賞の子一言どうぞ!」と進行係りさんに勧められましたが、ゆきはしゃべれないので旦那がトークしました。
「知らない子も多いだろうけれども、○○のゆきです。1歳半です!みんなよろしくね~!」と大きくゆきを掲げて発言してくれました。

ゆきちゃんおめでとう!


賞品の商品券で、近々何かゆきに買ってあげようと思います。

素敵な1日でした。