こんにちは、せみです。
年末、奈良に旅行へ。
ここに、行きたかったのです。
奈良の中心部から車を走らせて
天川村へ。
『ミシュランガイド北陸2021』にて
最年少最速で二つ星
グリーンスターを獲得したシェフが作って下さる
流域料理。
あたたかく迎えられて店内へ。
大きな窓から景色を望みつつ
お茶でほっこり。
添えてあるものは、郷土料理の「いもぼた」
お米の収穫が難しい地域だからこそ生まれたお料理とのことで。
地域へのリスペクトが感じられます。
封筒には熊野川が描かれ
水脈を辿る食の旅へ。
スパークリングで乾杯。
紅鱒
銀杏のニョッキを
モクズガニのビスクで。
ブリオッシュはお店で焼き上げているそう。
鯉に、鮎。
猪
鹿
柿
食後のお茶は四種類から選べるのですが
どれも魅力的で、迷ってしまう。
びっくりするほど大きなマドレーヌを
切り分けていただいて
お茶とともに。
一皿一皿に
香り、食感
味
物語がアートのように表現されていて
素晴らしい食体験。
聞けば、海外からもこちらの味を求めて
お客さんが訪れるのだとか。
はるばる訪れる価値のある
素晴らしいイノベーティブレストラン。
ご馳走様でした。















